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『愛を表現できない哀れな男女に、幸が訪れん事を・・・・・・フフフフフ・・・・・・』
D×D 悪魔に魂を売った少年の話をしよう・・・
作者 Mephiusさん
クリスマス、本来はキリストの誕生を祝う日ではなかったか?
とにかくめでたい日である事に違いは無いだろう、と作者の軽い突っ込みが入る。私達が今日この場に集ったのも「めでたい日」であったから、普段このような機会を持つ事はできないからな・・・12人の妹達、その兄等と共にこれからの数日を歩んでいくのだ・・・。
今私には不安な事がある、そうだな・・・・いい機会だし、私達の過去を少しずつ話していこう、過去・・・それこそが私が最も不安に思っている事、私が傷つくのはいい。しかし、可憐が傷つく事だけは!・・・・耐えられそうにない・・・。現に今も体の震えが止まらない、情けないお兄ちゃんだな、私は・・・・・・・・。
隣には可憐がいてくれている、私の肩で・・・・・今も尚安らかに眠っている、あの時の姿を重ねてしまう自分がとことん嫌になる。終わってしまった事を・・・・取り返しのつかない過去を・・・・・私の最も愛しい人・・・・・・・可憐を。
パーティー会場に着くなり可憐は眠ってしまった、私の予定でどこにも連れて行ってあげられなかったからな・・・少し責任を感じる、しかし余程疲れていたんだろう。この騒ぎの中で・・・・目を覚まそうとする気配すら見えない。今この時こそが私にとっての楽園であるのかもしれない。
こうやって可憐が側に居てくれる事、それは兄妹等という簡単な問題で片付ける事ではない、昔からの因縁、それが善であったか悪であったのか・・・・・・今となっては思い返す術は無い。
ただ一つ言える事は、少なくとも前世で私達は直接繋がっていなかったという事・・・・・可憐は恐らく覚えてはいないだろう、私達の幸せを引き裂きながらも繋いでくれた、あの忌まわしい事件の事を・・・・・・。
12/21 晴天
「おはよう、カレン・・・・・」
カーテンを開ける音がして、朝日が気持ちよく私を照りつけた。
目の前には、私の大好きなお兄ちゃん、カレンは最近お寝坊さんだから・・・毎日お兄ちゃんに起こして貰ってます。12月になると寒さがとても厳しくて・・・カレンは一人で起きる事が出来ないんです。
「・・・・カレン?」
困ったような微笑み方はお兄ちゃんの癖みたいなものです、私が起きてる事に気が付くと・・・顔が緩んでいたのかも・・・肩を揺すって優しく起こしてくれる、私の大好きなお兄ちゃん。
「えへへ・・・・・・おはよう、お兄ちゃん・・・」
「おはようございます、カレン・・・・顔を洗ってきなさい・・・・」
「は〜い」
いつもの風景、いつも道理の風景・・・・・・
こんな毎日がずっと続いていた・・・・・・今まで
顔を洗って、食事を済ませて・・・あっ食事はいっつもお兄ちゃんが作ってくれるの、お兄ちゃんのお料理はとても美味しくて・・・・カレンもたまぁ〜に作るんだけどね・・・失敗しちゃう事が多いから、お兄ちゃんと一緒に作ってます。
朝、お兄ちゃんは早く起きて、私達の朝食を作って、お洗濯してお掃除まで済ませてから私を起こしに来るんです、何から何までやらせてしまって、すごく申し訳ないと思ってるんだけど、今度は私が恩返ししようと思ってるんですよ!
私の家はお兄ちゃんと私の二人しかいません、お母さんとお父さんは、昔事故で亡くなりました。カレンはまだ小さかったから、覚えてないんです。その時の事は・・・
私達の引き取り先で、トラブルがあったらしくて、孤児院に入れられそうになっていたんだけど、お兄ちゃんは自分で働けるからそんな所は必要無いって・・・・・・・あっ、ちなみにお兄ちゃんは19歳です。
お兄ちゃんは大学に行ってたんだけど、お父さん達が死んじゃった後に学校を辞めて・・・あるバイトをしてお金を稼いでいます。カレンはまだ、バイトできる年齢じゃないから・・・・でも、カレンはお兄ちゃんがどんなバイトをしているのか知らないんです、以前聞いてみたんだけど『ライオンやトラのエサを作ってるんだよ』って意味の分からない事を言っていました、それ以来、質問してないんだけど・・・・・・
12月21日、今日で学校は終わりなので早く帰って、お兄ちゃんと、どこかに出かけようかと思いました、カレンは携帯でお兄ちゃんに電話をかけましたぁ〜♪
3コールぐらいしてから、お兄ちゃんが電話に出ました、やっぱり、動物園で働いてるのかな?猛獣の悲鳴みたいなものがするし・・・・・・・私の推測は当たりました、お兄ちゃんは近くの動物園にいると言いました、私が今から行ってもいい?と聞くと、ちょっとビックリしたようだったけど、了解を取ってくれましたぁ〜〜
街にある、結構大きな動物園、家族連れでとても賑わっている。辺りを見渡していると、入り口にお兄ちゃんが立っているのが見えました。
「お兄ちゃ〜ん♪」
あまりの嬉しさに私は、周りを顧みずにお兄ちゃんの所に走っていきました。
顔を真っ赤にして俯いているお兄ちゃん・・・可愛い♪
「・・・・・・・よく来ましたね、カレン・・・・・・・・」
だけど、やっぱり優しいお兄ちゃん。頭を撫でながら軽く抱きしめてくれました。
嬉しいなぁ忙しい中、私のために時間を作ってくれたんだぁ。
「帰りますか?」
「そうだなぁ、ココ見ていってもいい?」
ココとは動物園を指しているんだけど、お兄ちゃんは、少し困ったような表情で。
「ココ・・・・・・・・・ですか?」
「そう、ダメ・・・かな?」
お兄ちゃん、困ってる・・・・どうしよう・・・・・・・・・止めた方がいいかな。
「まあ、少しぐらいなら・・・・いいですよ」
最後の方は、いつものお兄ちゃんの笑顔でした。
それから、しばらく私とお兄ちゃんは二人で園内を回っていましたそういえば、初めてだったな、こういう所に来るのって・・・。楽しい時間はあっという間に過ぎていってしまうものです。3時間があっという間に終ってしまっていました。
「どうでしたか、カレン位になると、あまり面白くなかったでしょう?」
確かに子供の来る所という概念はあったけど・・・
「お兄ちゃんと一緒ならどこだって楽しいよ」
その後、暫く沈黙がゆっくりと流れていきました。でも、それは決して不快な沈黙ではなく、むしろ気持ちいいような、不思議な感覚でした。
12/22 晴れ
次の日、やっぱりカレンは起きれませんでした。というものの、昨夜、お兄ちゃんがお酒を飲んでたんだけど、興味本位で私も少し、本当に少しなんですよ!・・・飲んでみました。初めはただ本当に苦いだけだったんだけど、段々体が浮いていくような感覚がして、気が付くと布団の中にいた訳です。
時計を見ると10時を過ぎています・・・部屋のカーテンは空けてあったから、お兄ちゃんが一度来たんだなぁとか思いながら・・・・・・重い体を動かして、リビングに行くと。お客さんでしょうか、お兄ちゃんが誰かとお話しているのが見えました。いけないと分っていても・・・・・話を盗み聞きしてしまいました・・・・。
「・・・・お嬢ちゃんは、起きてこないよな?」
「眠ってるはずだ、安心しろ」
お嬢ちゃんって・・・・私の事?
お兄ちゃんと向かい合って座っていたのは30歳ぐらいのおじさん・・・あまり、好感は持てなかったな・・・・。
「さて・・・・来月のの説明をしよう、女11人、簡単な仕事だ・・・・・」
簡単な・・・・・・仕事?
「11人?そんなに少なくていいのか?」
少ないって・・・・
「ああ、上からの指令だからな、履歴書はこれだ・・・・・」
「まだ幼いな・・・・こんな子供まで・・・・・・」
「お前なら、誘拐くらい楽にこなせるだろう?」
足の震えが止まりませんでした、まさか、誘拐・・・・・・・・お兄ちゃんが・・・・・?
「・・・分った、引き受けよう」
「さすがだな、期待してるぞ」
「ああ・・・・・・」
「・・・・・しっかしお前も、よくやるよなぁ?」
「どうした、いきなり?」
「両親を殺してまで仕事を成し遂げるとは・・・・敬意を表するよ、本当に」
両親を・・・・・・殺す?
まさか・・・・・・・お兄ちゃん・・・・・・!!
「その事は・・・・・・言うな」
「情が移ったのか?」
「そうだ・・・・・・余りにも可愛そうだったからな・・・・・」
「今、それと同じ境遇の女をターゲットにしているんだぞ?」
「・・・・・・・・・何が言いたい?」
「そろそろ、降りろ・・・・・・この仕事から足を洗え」
やっぱり、悪い事してたんだ・・・・お兄ちゃん
「生きて行けなくなるんだが?」
「充分に貯めただろう・・・後は動物園のお兄さんをやっていればいい・・・」
「・・・・・・・・考えさせろ、暫く」
「はいはい、わかったよ・・・・じゃあ、俺はもう行くぞ・・・・・健闘を祈る」
「ああ・・・・・・」
目の前の出来事を、理解出来ませんでした・・・・・・・
カレンは、ずっとお兄ちゃんを信じていたから・・・・これからも、信じていく筈だったのに。
足音を立てないように、そっと・・・・・私は部屋に戻りました。布団の中で・・・・泣き続けたんです。
そのまま、どれほどの時間が経ったのでしょう、私は泣きつかれて眠っていました。
12/23 雪
カレンの目が覚めたのは夜中の2時を過ぎた頃でした。
隣りのお兄ちゃんの部屋から、バタバタと物音がするのを耳にして・・・・・
暫くすると、物音はしなくなりました。だけどカレンにはその静寂がとても恐ろしかったんです。
お兄ちゃんが死んでしまったらどうしよう・・・・・その気持ちだけが募って募って・・・もう、理性が効かなくなったんです。キッチンに向かうと包丁を手に取り、お兄ちゃんの部屋に向かいました。忍び足で、コソコソと・・・・。
お兄ちゃんの部屋の前で足を止め、中の様子を窺ってみたんです、すると・・・・・。
思考が停止しました・・・・・・・
考えたくもなかった・・・・・・・
お兄ちゃんが・・・・・・
私は、勢いよくドアを開けて中に駆け込んみました。
「お兄ちゃんを盗らないでぇぇ!!!」
包丁を持っていました・・・・・・、カレンは・・・・・・・。
例えがたい、とても気持ちの悪い気持ちの悪い気持ちの悪い抵抗感の後に血塗れで倒れてる、お兄ちゃんが居たんです居たんです居たんです居たんです・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お兄・・・・・ちゃん?
血塗れのモノは間違いなく、お兄ちゃんでした。
背中から一突き・・・・・・・・・胸を完全に貫いていました。
お兄ちゃんの下にはショートカットの女の子、活発そうな感じのする可愛い女の子(多分私より年上だと思うけど)・・・・・が縋るような目つきで私を見ていました、お兄ちゃんの血で全身に血が飛び散り、月明りに照らされてそれが、一つのドレスのようにも見えました。
美しい
だから、汚すの・・・・・・・・・・
「助けて欲しいの?」
私が優しく問うと、女の子は賢明に頭を縦に振りました、余程恐い目にあったのでしょう。
「助けてあげよっか?」
表情が一瞬、和らいだんです。その瞬間にわき腹に思いっきり刃を突き立てました。微笑みながら、深々と・・・。
一瞬の間の後、女が暴れ出したので、全身に何箇所も刃を突き立て、無数の傷跡を作りました、工作のような感じで、指の関節を反対に曲げ一本ずつ指を折っていきました、激痛にもがき苦しむその表情に何ともいえない快楽を感じました、指がイカのように、ふにゃふにゃになってから爪を一枚ずつ剥がしていきました、当然、剥がした後に指先を舐めてあげましたよ、体中に電気が流れるような感覚です、もう止める事が出来ませんでした。その後は指を詰めて、掌に釘を打って、失神しかけてる所に思いっきり蹴りをいれるんです、まるで、金魚の様・・・・・・口をパクパクして必死に助けを請うんです。馬鹿みたいに・・・・・・・。
その時でした、私の頭に誰かが語りかけてきたんです、とても・・・・・懐かしい感覚がしました。
『愛を表現できない哀れな男女に、幸が訪れん事を・・・・・・フフフフフ・・・・・・』
あの時のおじさんの声、お兄ちゃんと一緒にいた、あのおじさんの声が・・・・・・・・・・。
そう、その時初めて床で冷たくなってるお兄ちゃんに気がついたんです。
「貴方が殺したのね・・・・・・・・」
殺意に満ちた声でボソっと呟くと目に涙を浮かべて激しく首を横に振りました。その女は声を出す事も出来ずに、ただ、怯えるばかり・・・・。
「許さない・・・・・・・・」
数日後、内臓の抉り取られた少女の死体がこの家で発見されたらしい、被害者の顔は頭蓋骨ごとハンマーで叩き壊されていて、初めは何だったかも判断できなかったという、顔と胴体は繋がっていたが、口には自分の内臓と指が加えられていて、生殖器はズタズタに引き裂かれていた・・・・この家の住人の行方が分っていない事から、犯人はこの家の住人である、桔梗 可憐 15歳であると推測される・・・・・・。
そこは、白い空間でした、私とお兄ちゃんは手を繋いで、ただ彷徨うばかり・・・・・
やがて、黒い空間に辿り着きました、彼は死体を片付けるようにいいました、面倒だなぁ・・・・
教会だったらしい場所には、沢山の骸骨が放置してありました・・・・・キモチノワルイコウケイ。
その時、外から彼と一緒にお兄ちゃんが、二つの遺体を運んできたんです
遺体と呼べたのはそれらがまだ、原型を留めていたから・・・・・
埋葬が完了すると彼は、約束の頼みを一つだけ聞いてやるとカレン達に言いました
お兄ちゃんは「来世もカレンと結ばれるようにして欲しい」と・・・・・・
彼はその意見を聞き入れると・・・・・・・
「お前の願いを叶えてやろう、来世でもお前等は一緒に居られる・・・・・・ただしこの記憶は、男・・・お前のみが持つ事にしよう・・・・・お前達もあのファウストの様に、フフフ・・・・ハーッハッハッハッハッハ!!」
私達の肉体は砕け散り、薄い光だけの存在になってしまいました、人の形はしています、一応・・・・・・・・
「願いは叶えた・・・・お前達は、来世でも必ず結ばれるだろう、来世まで、待つが良い必ずや幸運が待ち望んでいる事だろう・・・・・・」
それだけ言うと白い闇の中に消えていきました・・・・・・・不気味な笑いを残しながら・・・・・・・・
それから、10数年の月日が経ち、一組のカップルがこの教会に訪れた。
「可憐、教会は初めてかい?」
まだ、若いカップル、20にも満たないだろう、客観的に見るには、とても微笑ましい光景だ。
「うん、お兄ちゃん。可憐一度お兄ちゃんと来てみたかったんだぁ」
「そうか、良かったな」
「ねえおにいちゃん」
「なんだいかれん」
「カラダガあついよ?」
「フユノハズナノニネェ?」
「ネエ、オニイチャン」
「ナンダイカレン」
「ネエオニイチャン」
「ナンダイカレン」
「ネエオニイチャン」
「ナンダイカレン」
「ネエ・・・・・・・」
「・・・・・」
「ネエ・・・・・・」
「・・・・・」
「お兄ちゃん」
「おにいちゃん・・・・・・・」
「お兄ちゃん・・・・・・・」
「お兄ちゃん、起きて、起きてよう〜」
何時の間にか眠っていたようだ・・・・・・あの時から何も変わっていない・・・・・・・。
「どうしたの、お兄ちゃん?」
「可憐・・・・・・・・・・」
存在している、確かに存在しているんだ・・・・・・・・・・・今ココには可憐がいる。それ以外に何を求める事が出来ようか?
過去・・・・・・例えそれが拭い切れない程の悪夢だったとしても。
例えそれが、悪夢と罪を結びつづける鎖であっても・・・・・。
人は、変われるから・・・・・・変わる事ができるから・・・・・大丈夫なんだ。
苦しみを乗り越えて、初めて幸せをつかむ事が出来るなら。
何度でも乗り越えよう、君とボクの二人で。
さあ!出かけよう、ボク達の新しい未来へ!!
「お兄ちゃん?」
「・・・・・」
「お兄ちゃんってばぁ〜」
おっと、ぼ−っとしていたようだ・・・・・・・・・・イカンなぁ・・・・・最近
「ん、あ・・・・・・どうしましたか、可憐?」
「そろそろ、終るよ〜準備しないと」
もう、終わりか・・・・・?早いな
「そうだな、そういえば・・・何もしてないな、私達は・・・・」
「いいんだよ、可憐はお兄ちゃんと一緒だったから、嬉しかったんだ・・・・・・・・」
「可憐・・・・・・・帰ろっか?」
「うん!」
強い意志を感じさせるその瞳に、自分は何かを求めていたのかもしれない・・・・・・・。
遠い記憶の果てに沈んでいた、今にも消えてしまいそうな小さな光の欠片。
今、その光を私は見つけることが出来た。いや、側に有ったのに気付かなかった・・・だろうな。
人は、何の為に生き、何を求め彷徨うのだろう?
答えは誰もが持っている、しかし、気付く人間はあまりにも、少ない・・・・・・・。
愛する事に、愛し合う事に疑問をもたない、澄んだ精神がこの世界をつくり発展させていくのだと思う・・・・・だから、諦めないで・・・・雪の降る夜。貴方にも粉雪と共に小さな幸せが舞い降りてくるから・・・・・・・・。
END
あとがき
どうだったでしょうか?Mephiusです。
今回、可憐という事で「夜の町で楽しくショッピング!」とか「雪の降る丘の上で愛の告白」とかやりたかったんですが・・・・・私の脳(と時間)がそれを許しませんでした、すいません。
今回の企画で、初めて可憐を書かせて頂いたんですが。意外と簡単、と言うか楽しくて。ついつい自分好みの作品に仕上げてしまいました。
ダーク苦手な方が多いと思ったので短めに、ダーク度も、かなり弱めに設定しました。
ちなみに途中の少女はシスプリの中の妹の一人を当ててみました、ショートカットで活発・・・ああ、シャイン、非難の眼で見つめないでおくれ・・・・・
最後のあれなんですが、偶然思いついたのでダークにも関わらず・・・・・・・自分もこう有りたかったな・・・・。
え〜とですね、野中飛鳥さんの幻のプロローグ、彼のHPにあるんですが、かなり面白いので読んでみる事をお薦めします。
それでは〜
Mephiusさんへの感想はこちら
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