悠久の中の兄
〜プロローグ〜
作・結賀 聖さん
朝、俺は悠久の時をさまよっていた。
「・・・・・・・・・」
朝がすがすがしいほど俺は嫌になる。
・・・・・・ハァ・・・・・・・・
雨にならないかな〜
―――――――ザザァァァァ
イヤァァァいきなり雨かよ。
作者も無理してんな
「フフフ・・・・」
「!――や・・・やあ千影」
「やあ・・・兄くん・・・・」
ビックリした〜
何処から入ってきたんだ?
「兄くん・・・・気を付けた・・・方が良い」
「?――何を」
「兄くんの・・・・・思ったことが・・・・全て起きて・・・しまうから」
なにぃぃぃぃぃぃぃ!
なんということだ!
それならやり放題じゃないか!
「けど・・・・」
「けど?」
「何故・・・・兄くん・・・・だったのだろう」
「はっ?」
「懇受の瞳は・・・・私が・・・・持っているのに」
「こ、懇受?」
「フフフ・・・それじゃぁ・・・また・・・来世」
「あ!まて千影!」
俺は急いで外に出たがそこに千影の姿は無かった。
FIN
プロローグです。
初めてSSを書きました。
つまらないと思いますが
まあ多めに見てやってください。
全13回の予定です。