「・・・・・・・・・・」
眠い・・・・・・・・・・・
昨日の千影にヘンな事を言われて眠れなかった。
今の時間は・・・・・・8:20・・・・・
まだ寝てていいよな・・・・
読者の方々は「学校へ行かなくてもいいのか?」と御思いでしょうが今日は5月3日! 憲法記念日なのですよ。
したがっていつまでも寝てて良いわけで・・・
――――――――バァァァァァァン!!!
「にいさま〜♪姫が作った朝食を食べてくださいですの」
白雪は朝から元気だな・・・・・けどまだ眠いから
「にいさま〜早く起きてくださ・・・・・ってなんで部屋の外に歩いているのですの!」
白雪・・・・・悪いまだ寝たいんだ・・・・・
悠久の中の兄 第壱話
〜今日から俺は(?)〜
作・結賀 聖さん
――――――――バタン・・・・・
「ん?・・・・白雪君・・・・兄くんを・・・起こしに行ったんじゃ・・・・なかったのかい?」
「そうなんでけど・・・・・・何故か部屋に入れないんですの」
「・・・・・・・兄くんは・・・・・」
千影はため息をつくと
「起こしに行ってくるよ・・・・」
――――――――すたすたすた・・・・
「兄くん・・・・・入るよ・・・・」
ドアノブに手をかけようとした瞬間
――――――――ズォォォォォォ
異様な感じが千影に走った。
――――――――ガチャ・・・・
「ク〜カ〜・・・・・・う〜ん・・・むにゃむにゃ・・・」
千影のこめかみに青筋が立つ。
「兄くん・・・・早くおきなよ・・・・・」
「むにゃむにゃ・・・・・千影・・・・・」
「・・・・・・」
千影の顔が赤く染まっていく。
「止めてくれ・・・・・・千影・・・・ヘンな実験は・・・」
―――――――――ぷち・・・・・
「・・・・・我・・・・放つは・・・・光の○刃!」
――――――ズガァァァァァァァァン!!!!
「ぷろげっぱあ!!」
俺は空高く舞い上がっていた。
「あれ?あにぃどうして真っ黒焦げなの?」
「・・・・千影に聞いてくれ・・・」
「・・・・アレほどの・・・・・魔力を・・・・・ぶつけられても・・・・・生きてるなんて・・・・・兄くんは・・・丈夫だね・・・」
丈夫だね・・・って千影さんアンタ・・・・・・
「ふーん・・・・・」
衛もふーんって・・・・
「ところで千影・・・なんでお前には「懇受の瞳」が効かないんだ?」
「兄くん・・・・私は悪魔などを召喚・・・・・しているから・・・・呪いとかの類は・・・・効かないんだ・・・」
「そうなのか?」
「それはそうと・・・・・兄くん・・・懇受の瞳は・・・・・移るから・・」
「移る?」
懇受の瞳は一生自分の物じゃないのか!
「そう・・・・懇受の瞳を持っている人は・・・・・瞳の色がダークブルーになるから・・・
外に出るときは・・・・気をつけた方が良い・・・・」
「分ったよ・・・・」
碧眼の純血日本人は居ないからな・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハッ!!
じゃあ他人に移ったかはどうかは瞳を見れば分るのか・・・・
「だから兄くん・・・・」
「アッニキー!」
鈴凛は小遣いを欲しがらない良い子だったよな・・・
「小遣い欲しいけど・・・・・・・・・・・・今日はいいや」
おっ・・・早速効いたか?
「外に出るときは・・・・」
「鈴凛?今日はいいの?」
「咲耶姉・・・なんか急に要らなくなっちゃたんだ」
「ふーん・・・守銭奴の鈴凛がねえ・・・・」
「そうなの・・・・って誰が守銭奴なの!」
「カラーコンタクトをつけた方が・・・・・
「「鈴凛」」
咲耶と俺の声が綺麗にかぶる。
「ひどい・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・(怒)」
「だってそうだろ?貸した金未だに返ってこないし・・・」
「いつか返すって・・・・・」
「・・・・我・・・・・築くは・・・・〇陽の・・・・斜塔」
俺を中心に膨大な魔力が集まる。
「・・・我・・・・紡ぐは・・・光の・・〇鎧・・・」
同時にみんなの周りに結界らしきものが現れる。
刹那・・・・・
――――ズガァァァァァァァァァァァァァン!!!
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁ・・・・・・・…」
その日最後に見た場面はこめかみに青筋を立てながら冷たく笑う千影の姿だった・・・
あとがき
う〜ん・・・・・
俺的千影象が崩れてく・・・・・
次回は亞里亞と四葉を出そうかと思っておりまする
ゲームをやりながら書いたので自分でも何がなんだか
分らん文章に・・・・・・はぁ・・・・・
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