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シスパラ劇場 第九幕
ハチャメチャコスプレパーティー


鈴凛「じゃあアニキ、こういうのはどう?」
「どういうの?」
ナレーション「鈴凛が取り出したのは大型の衣装ケースだった。中を開けてみると、そこには色々なコスプレ衣装(苦笑)が……!!」
四葉「わぁお! 色々ありマスねぇ〜☆」
可憐「これなら、みんなの役職とかも決まるわね。私は……どれにしようかな?」
雛子「ヒナはこれがいい〜!(と、虎猫耳型帽子とちっちゃいセーラー服を選ぶ)」
鈴凛「おっと、言い忘れてたけど、衣装によっては、そのキャラクターの癖とか特徴がそのまま出ちゃうものもあるから気をつけてね〜。で、私はこれに決めたっと☆(と、白猫耳帽子と鈴付きメイド服を選ぶ)」
「う〜む、さすがにこれは……ま、いっか☆」
花穂「じゃあ花穂はこれにするよ(ピンク色のフリフリの服)」
「ボク、これがいいなぁ。(羽つきリュックとコート)」
咲耶「私はこれかな?(露出度たっぷりの衣装にうさ耳)」
「では俺は無難なところでこれにしよう。(アルマーニのダークスーツにサングラスを選ぶ)」
花穂「おにいちゃまやっぱり花穂はコレが良いな(チアのユニフォーム)」
咲耶「あんたそれいつものと変らないじゃない(呆」
「まあ良いじゃないか……コレこそ花穂って感じがするし…、バリアー張ったり回復したりってのはやっぱし違うよな」
花穂「鞠絵ちゃんはどの服にするの?」
鞠絵「わたしは・・・、これにしておきます。(某馬車○の制服)」
千影「では・・・・・・私はこれに・・・・・・しておくよ・・・・・・(パンダ耳付きナース服)」
四葉「四葉は…これに決まりデスね!(探偵帽子に皮コートにパイプ)」
メカ鈴凛「こんな感じでしょうかマスター?(トラ耳帽子にセーラー服)」
 鈴凛「ちっちっち、ちゃんと語尾に『にゅ』をつけなきゃ駄目だにょ」
メカ鈴凛「お前うるさいにゅ(完全なりきりモード)」
「メカ鈴凛ちゃん、それじゃ雛子ちゃんと同じ服だよ」
メカ鈴凛「じゃあここで雛子さんを消去すればノープログレムですにゅ(おぃ」
???「そんなことはさせないザンス!!」
花穂「メ・・・メか鈴凛ちゃんにはかわりにこの服あげるから」
ナレーション「↑誤字ですね。“メカ鈴凛ちゃん”ですね」
花穂「こ、細かい事は気にしないで」
メカ鈴凛「花穂さま、この服気に入りました」
花穂「ありがとう、メカ鈴凛ちゃん」
「いや花穂がありがとうって言うのは日本語的におかしいような(汗」
「あんまりそういうことにつっこまない方がいいと思うな・・・」
「(以前の言動を振り返って)はっはっは衛にそーいうことを言われえるとは思わなかったな(嘲気味)」
効果音「がつん(衛のスノーボードで頭をどつかれる兄)」
「バカばっかり言ってないで早く帰るよ」
「きゅう〜〜(目を回している)」
花穂「お兄ちゃま運ばなきゃね」
鈴凛「ふっふっふこんなことも有ろうかと、鈴凛ちゃん特製『スイスイハコベール2』を用意しておいたのよ」
「だ、大丈夫だよ。うぅ……痛かった。ところで、可憐とかは衣装は決まった?」
可憐「うん、可憐はこれにするね☆(うさぎの髪飾りと天使の羽付き黒のドレス)」
春歌「では、わたくしはこれにしますわ(桜の振袖と袴。日本刀付き)」
鈴凛「って、あんまり変わらないにょ〜。春歌ちゃん?」
亞里亞「兄や……亞里亞はこれにするの……(グリーンのふりふり付き衣装と大きなピンクのリボン)」
白雪「にいさま、姫はこれにしますの。けどその前に千影ちゃん、さっきのお薬、まだありますの?」
ナレーション「見ると白雪が手にした衣装は、色違いのヒロインスーツが3つ……」
千影「ケ○カルXならもぅ無いよ……白雪くん……また、分身するつもりだったのかい? それは……よした方が良い。それならばその服の希望者を募った方が安上がりだ……」
白雪「残念ですの……せっかく、姫がブ○ッ○ム、βにバ○ル○、そしてγにバ○ーカ○プって決めてましたのに……まぁ良いですの、それなら姫はこっちに変更ですの!(女性用タキシード)」
鈴凛「これで全員の衣装は決まったかな? それじゃあ早速、亞里亞ちゃん家のお庭でコスプレ・パーティと洒落込みますか!」
可憐「賛成ッス〜☆ てひひひひ☆(←完全になりきってる?)」
ナレーション「そんなワケで、舞台は亞里亞の家だ!」
花穂「それじゃあ、パーティーの始まりだね♪」
千影「さぁ・・・始めるぴょ・・・・・・」
春歌「では一番春歌参ります!!!(と空中に木材を投げる)テイ!!トウ!!タアアアア!!!(木材を空中で切りまくる春歌)」
「す、凄い一瞬で熊の置物が……」
鈴凛「次は鈴凛だにょ。目からビーム(☆☆)========>>>>」
花穂「すごーい、ホントに出るんだー」
「ちょ、直撃だと!?」
効果音「ドカーン!!」
鞠絵「的のど真中ですね」
メカ鈴凛「ちっちっち甘いですねマスター(顔が赤い)」
「おい……酔っ払ってるぞ……誰だメカ鈴凛に酒のませたのは……」
花穂「メカ鈴凛ちゃんって食べ物食べられるんだぁ」
「おいっ。メカ鈴凛の様子が何か変だぞ!」
メカ鈴凛「ソロモンよ私は帰ってきた!!!」
「うぐぅ、何か言ってるよー」
メカ鈴凛「ハイパー――目からビーム(☆☆)===========>>>>>」
「うんうん世はすべて平穏…じゃないなあ」
メカ鈴凛「ああ!!!ホワイトアウトホワイトアウト……何も見えません!!」
千影「鈴凛くん……光学センサ―と同一直線上に光学兵器を設置するのはどうかと思うよ……」
花穂「さっき普通に目からレーザー出してなかった?」
「レーザーは平気だけどビームはダメなのかな?」
花穂「う〜ん、花穂2学期の理科の成績「2」だったからわかんない・・・。」
鈴凛「あっちゃー、きっと酔っ払ってるから力がセーブできないんだ……」
「(おいおい...そんな事出来るのか...)」
鈴凛「多分・・・」
「うぐぅ、とめたほうがいいと思うんだけど・・・」
花穂「メカ鈴凛ちゃん。まだ何も見えてないみたいだね」
メカ鈴凛「(何時の間にか料理が並べられた机に移動して)ばっきゃろーーー、こんな酒が飲めるか――(と言いつつぐびぐび飲んでいる)」
花穂「温泉に入るとショートするのに、お酒を飲んでもショートしないんだね。」
鈴凛「あったりまえでしょ、リンリン印のメカ鈴凛がお酒くらい飲めないでどうするの(えばり)!!」
鞠絵「ところで、何故お酒があるのでしょう?兄上様も含めて、みんな未成年ですのに・・・」
「おぃおぃなに言ってるんだよ、俺は大人だぜアニメのあんなバカ兄と一緒にしてもらっちゃ困る、お前らも今日は無礼講だ!!細かいことは気にすんな」
千影「三番・・・千影。口から・・・バズーカ( ̄□ ̄)======⊃Σ◇←的」
「声だけ千影かい!!!!(千影の声真似したメカ鈴凛に突っ込み)」
千影「(鈴凛に)キミは……私のことをああいう奴(今のメカ鈴凛を指して)だと思っているのかい……」
鈴凛「だって千影、いまぴよこのコスプレしてるにょ」
可憐「てひひひひ〜、人のカキコを勝手に声真似扱いするのはいけないと思うっス〜」
雛子「四番目は雛子にゅ。めからびーむ」
「おー上手い上手い雛子そっくりだぞ」
亞里亞「くすん、くすん…今日は…姉やもにいやも、変です…くすん、くすん…。」
鈴凛「ところで亞里亞は何のコスプレしてるのかにょ?」
「はっはっは、亞里亞はいつもコスプレしているようなもんだよな(酔っている)」
???「ふっふっふ!全ては私の計画どおりだ・・・・ふっふっふ・・・・・」
四葉「チェキィ!?一体何者デスかっ!?」
「変な人には近寄るなよ」
千影「(本物)口から・・・バズーカぴょ( ̄□ ̄)======⊃Σ(# ̄σ ̄)←???」
「千影どうして口からバズーカなんて出せるんだ?」
千影「コスプレ・・・してるから・・・・・・・」
鈴凛「千影ちゃん……理由になってないよ……(汗」
咲耶「でもメカ鈴凛と同じなんて芸が無いわね。」
花穂「でも口からバズーカー出すって凄いことだと思うな(←そー言う問題か?)」
四葉「マサシク科学の敗北ですね」
花穂「えっ?鈴凛印のコスプレ衣装のチカラじゃないの?」
「うぐぅ、鈴凛ちゃんも雛子ちゃんもめから出してたよね」
「衛ぅ!キャラが変わってきているぞ!『うぐぅ』はあれじゃないかぁ!」
「これはコスプレの力だよぉ。」
「そろそろみんな元に戻ろうよ。服戻して、いつもの可愛い妹達に戻ってくれぇ!」
千影「それもそうだね・・・そろそろ折れた話の腰を戻さないとね・・・」
効果音「ガサゴソガサゴソ・・・・(服の着替え中)」
咲耶「ところで私達は、どこで何をしていたのかしら?」
鈴凛「コスプレパーティーだよ、アニキも千影ちゃんも始まったばかりのパーティーを勝手に終わらせるなんて酷いよ」
「でもそれ以上やったらきっと大変な事になるからまた今度にしよう。鈴凛。」
メカ鈴凛「メカ鈴凛!超・進化ーーーーー!!メガロ鈴凛!!」
鈴凛「メカ鈴凛が進化したぁ〜!誰だよデ0モンの着ぐるみ着せたのはぁ〜!!」
メカ鈴凛「アトミックブラスター!!」
効果音「ドグォォォォォォォン!!!」
「ほらぁ!やっぱり言ったとおり大変な事にぃ!」
メカ鈴凛「インペリアルメカ鈴凛!パラディンモォォォォド!」
「わぁーーーー!ドンドン話の腰が折れていくぅ!」
花穂「大丈夫だよ、破壊力は無いから」
千影「とりあえず・・・・・・この衣装は・・・・・・封印しようか・・・・・・」

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