シスパラ劇場 第五幕
夢のから醒めて…
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花穂「お兄ちゃま、目が醒めた?」 効果音「ドン!」 ナレーション「だが、兄の目は醒めなかった。」 兄「むにゃむにゃ・・・・・・可憐、鈴凛、もっと食べないと大きくなれないぞー・・・むにゃむにゃ(完璧寝言)」 雛子「おにいたまー、今日遊園地連れてってくれる約束はー?ヒナ、早く行きたいよー。」 ナレーション「それでも、兄の目は醒めない。」 兄「衛ー、なんでドレス着てるんだ〜?あっはは、千影がにこやかにお花畑で踊ってる〜(寝言)」 咲耶「・・・・・・・どうやら、お兄様は起きないようね。ふふふ。 花穂「・・・起こさなきゃね」 効果音「ジャキィィン!!」 春歌「まってください、花穂ちゃん、ここは起こさないほうがいいのではと思いますわ。」 四葉「そうでし!今のうちにチェキチェキ!!!」 効果音「ムクムク・・・・」 花穂「だって、起こさないとお兄ちゃまがいろいろされそうだから・・・」 咲耶「花穂ちゃんはいろいろしたくないの?」 花穂「お兄ちゃまはあんまり喜ばないと思うから・・・」 千影「いや……人として……男として…、最大級の……ふふふふふ(含)」 春歌「そうですわ・・・・・喜ばない男の方はいません(ぽぽっ)」 兄「咲耶」 ナレーション「おや?また兄が寝言を言い始めたぞ?」 兄「もう・・・やめてくれ・・・」 花穂「やっぱり起こした方がいいと思うなぁ」 千影「さて花穂くん、邪魔をするというなら少しの間眠っていて貰おうか……と妖しい光が花穂を包む」 花穂「えっ!?・・・・・・・・ぱた、・・・く〜〜(寝た)」 咲耶「でわ早速お兄様とあんな事やこんな事しなきゃ♪」 花穂「おはよう、みんな」 衛「おはよう、花穂ちゃん。早かったね」 四葉「三時間くらい寝ていマシタよ。花穂チャマ。」 咲耶「だ・か・ら『早すぎだわ』なんてベタなツッコミはしないわよ……、たっぷりと堪能したことだし今回はよしとしましょう。」 亞里亞「くすん・・・兄や、眠り姫です・・・。ちゅってすれば兄や、起きてくれる?」 花穂「じゃあ、花穂も堪能しちゃうね」 ナレーション「・・・二時間後・・・」 花穂「ということで、衛ちゃんと二人でお兄ちゃまを堪能させてもらいました♪」 衛「ちなみに、あにぃはもう目覚めてるよ」 兄「うぅ・・・・・・・(泣)」 可憐「お兄ちゃん、今日は何をするの?」 ナレーション「でも、もう三時間+二時間で五時間たってるから。昼だった・・・。」 鞠絵「では、お昼御飯にしましょう」 白雪「今日は、アップルパイと味噌ラーメンの盛り合わせですのよ♪」 ナレーション「おお〜う!すごいとりあわせ。」 ???「(ノ−_−)ノ 〜┻━┻こんなものが食えるかぁぁぁ!」 白雪「ひ、姫が一生懸命作ったのに……酷いですの(泣)」 効果音「ドカーン(厨房が爆発)」 白雪「ひ、姫の厨房が……酷いですのーー、あんまりですのーー(大泣)」 花穂「・・・鈴凛ちゃん、厨房直せる?」 鈴凛「ちょっと・・・キツいかな」 兄「よーし、今日は外で食べよう!」 花穂「賛成〜 で、どこへ行くの?」 雛子「ひな、ぽっぷこーんたべたい〜」 亞里亞「亞里亞。アイスがいい。」 ???「じゃあ、ぽっぷこーんの上にアイスをのせたものを・・・・」 ナレーション「その上にまたアイスを乗せると・・・」 兄「却下!」 咲耶「で、ファミレスかマックでいいと思うけど、どう思う?」 鈴凛「こんな時はメガ鈴凛の投票集計機能を使って決めよう!」 ナレーション「・・・集計中・・・」 メカ鈴凛「結果、アンナ○ラーズがいいということになりましたが・・・」 兄「全員、意義は?」 ???「(妹一同)意義なーし☆」 咲耶「じゃあ、出発ね」 |
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