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シスパラ劇場 第三幕
炎の誕生日パーティー(後編)


「……千影、いくら相手が咲耶でも縛り上げてさらに穴の中に埋めなくても……」
「おもしろいから、OKだよ!あにぃ!〜〜」
鞠絵「まあ良いではないですか、さあ兄上様行きましょう」
四葉「ワーイ兄チャマとバースデイパーティーデス」
ナレーション「こうして誕生日パーティーは平和に終わるかに観えた・・・・が」
「ていうかまだ始まってないじゃん…」
四葉「四葉の推理によると、これは誕生日ネタを終わらせようとするナレーションの人の陰謀デス!!」
効果音「ばきぃっ!!」
???「ふっふっふっふっふ・・・・・」
 ナレーション「(ってあんた誰!?)」
 咲耶「ちーかーげー、さっきはよくもやってくれたわね!!!」
 千影「「おっと・・・咲耶君。もう・・・起きて・・・しまったんだね・・・・・・」」
 花穂「ゴメン、咲耶ちゃん!」 
 千影「生きていたんだね……残念だよ……」
 咲耶「お兄様と結婚するまでは死なないわ!」
 雛子「ヒナがおにいたまと、結婚するのー!」 
 ナレーション「みんなが結婚するのは私と言うのは目に見えてるので亜里亜と雛子の大喧嘩でいきますか。」 
 ???「って亞里亞は喧嘩するのか!!!!!!!」 
 亞里亞「・・・亞里亞、兄やの為なら」
 兄「おぃおぃナレーション仕切るなよ&アジるなよ……(呆)」 
 衛「ボクの出番はいつだよ。」 
 咲耶「あんたは微妙に影薄いからね(余裕の笑み)」 
 効果音「がつん「衛が千影からハンマーお借り咲耶を殴る音」」 
 兄「…………ハハハ、衛も結構やるんだね(汗」 
 咲耶「痛っ!」 
 衛「あれれ? まだ意識があったの?」 
 ???「咲耶、無理しちゃいけないよ、もう少し僕と寝よう」 
 咲耶「ああ、そうねお兄様……もう私は駄目だわ……最後のお願い……(もーろーと夢を見ている)」 
 鞠絵「あの……わたくしの誕生日はどうなったんですか?」 
 千影「そう言えば‥‥‥‥さあね‥‥‥」 
 兄「サーほっといて再開しようか」 
 ナレーション「・・・・・・かくして後に炎獄門の誕生パーティーと呼ばれる誕生パーティーが始まるのであった」 
 鞠絵「そんな、私を無視しないで・・・今日が私の誕生日なのに・・・」 
 千影「これ以上‥‥‥私たちの誕生パーティを邪魔するなら‥‥‥」 
 衛「なら?」 
 千影「ふふふ‥‥‥世の中には‥‥知らない方がいい事ってあるのよ‥‥衛くん‥‥‥」 
 効果音「ドン!」 
 ナレーション「いったい何の音だとふりむいたそのとき!!!」 
 咲耶「衛、千影あんたらよくも二回にわたり殺してくれましたねー〔怒〕」 
 ナレーション「よく見ると咲耶の足下が透けている。どうやら幽霊状態のようだ」 
 花穂「ねー、咲耶ちゃん生き返らせていい?」 
 千影「できるかな・・・・・・花穂くん・・・・・」 
 花穂「うんっ、大丈夫だよ」 
 鈴凛「幽霊になったから体はどうすんの?メカ咲耶でも作ろっか?」 
 千影「大丈夫あれはただ幽体離脱しているだけだから……ほっとけばそのうちなおる……」 
 兄「『ほっとけば』『そのうち』…………って(汗)、まあいいか(おぃ)」 
 咲耶「ちょっと、 私はまだ許してたわけじゃないわよ! 千影! 勝負よ!」 
 千影「ふっ‥‥面白いね‥‥」 
 衛「千影、 加勢するか?」 
 千影「ふっ‥‥いらないよ‥‥‥あんなバカな姉を相手に‥‥‥」 
 咲耶「あら誰がバカな姉ですってあんただって毎回毎回お兄様を実験材料に使っているじゃないのあんたみたいな妹私が始末してあげますわよ。「鈴凛、メカ鈴凛戦闘使用を借りるわよ」」 
 兄「はぁ、結局こうなるのね・・・(呆れ顔)」 
 花穂「・・・とりあえず巻き込まれないようにバリア張っておこうっと」 
 効果音「グシャ!」 
 メカ鈴凛「(咲耶がのりうつっている)いくわよ、電波女!!!!目からビーム!!!!」 
 千影「・・・・・・ハズレ」 
 兄「ぎゃー流れ弾(?)が俺にぃぃ」 
 花穂「・・・バリアー☆」 
 兄「//」 
 ナレーション「Miss!!」 
 兄「・・・サンキュー、花穂」 
 メカ鈴凛「まだまだ、ミサイル水平発射!!!」 
 衛「なんの!!石破天驚拳!!」 

 ???「ぬおっ!いでぇなぁ〜血ィ出ちまったじゃねえか」
花穂「・・・結局衛ちゃんも戦闘に参加してるんだね」
効果音「ドカン!(拳が頬に当たった音)」
可憐「・・・(気絶 衛の攻撃が可憐に当たってしまった)」
花穂「・・・巻き込まれたくないなら花穂の近くにいたほうがいいよ」
「いや、もう死んでるから・・・」
花穂「まぁ、蘇生はあとでまとめてやるから今は戦いの行方を見守ろうよ」
メカ鈴凛「ロケットパーンチ!!」
「い、今すぐやれよ、花穂。第一蘇生術なんてどこから覚えた?」
「この手が真っ赤に燃える!くらえ!爆熱ゴッドヒィンガァー!!!」
ナレーション「ぐは・・・(死亡)」
四葉「あぁー!ナレーションの人がぐったりして紙のように白い顔をしているデス!!」
花穂「だから花穂の近くにいたほうがいいって言ったのに・・・」
千影「ふぅ・・・・そろそろ終わりにしようか・・・・」
咲耶「まだまだあんたをこの世から消すまで負けてたまるものですか「メカ鈴凛、対魔女戦闘ファイナルゴットモードに変形よ」これであんたをこの世から消してあげるわ。覚悟しなさい千影」
千影「・・・灰燼と化せ冥界の賢者 七つの鍵を持て開け 地獄の門」
花穂「キャーーー!!(バリアを突き抜けた)」
メカ鈴凛「「超伝導フィールド発生!!」」
「大丈夫か?花穂」
花穂「・・・もうちょっと強力にしておけばよかったな。とっさに回避バリア張ったけどね」
「もう人間技ではないな。衛といい花穂といい千影はまー例外だな・・・・・・・・・・・・・」
花穂「お兄ちゃま、咲耶お姉ちゃまもそーだとおもうケド・・・」
四葉「・・・鈴凛チャマのメカも人間業じゃないと思うデス」
ナレーション「ナレーション2代目参上。これ以上暴走するなら、ナレーションの力で止めさせます」
鞠絵「ナレーションにそんなチカラはありませんよ」
効果音「ズダダダダダーーーン!!(銃声)」
可憐「そ、外で何か・・・?」
千影「・・・外なんて関係ないよ」
咲耶「フフフ、これがあれば千影たちなんて一撃よ!(銃を千影に向ける)」
亞里亞「くすん・・・姉や、それ・・・なあに?どこかで拾いましたの?」
千影「それは・・・封魔の銃か・・・。鈴凛くんも・・・・・・よくそんなものを・・・・・・作れるな・・・・・・」
鞠絵「こほこほ・・・兄上様、なんだかほこりが飛んで苦しくなってきました・・・。」
「これ以上やると、家がほこりぽくなるな。」
花穂「おねえちゃまたち、もうケンカやめよう!鞠絵おねえちゃまの具合が・・・。」
効果音「バタ!(鞠絵が倒れた音)」
「保健室〜!保健室〜!(鞠絵をかかえて)」
花穂「あっ、花穂が治すから大丈夫だよ」
???「なんか、どんどん設定が(笑)」
咲耶「よくも鞠絵を千影最終決戦よ「鈴凛あれを使うわ」メカ鈴凛よ全てを消滅させる破壊の天使となりそこにいる魔女に聖なる天罰を与えそして全てを消滅させろ「メガブラックホールキャノンファイヤーーーーー」」
四葉「ふーむ、これはロケットランチャーデス。咲耶チャマ、どうしてこれを?」
???「我々、魔物は魔法から生まれた生き物。貴様等の魔法など足元にも及ばぬ。貴様に魔物の本当の恐ろしさを思い知らせてくれるわ。さぁー来い!!」
可憐「今の内に、お兄ちゃんを奪っちゃおう♪」
「兄内部の可憐愛情度−3」
「今度は当てる!!うおぉりゃぁぁ!!(ライジングマイティキック)」
効果音「スカっ〔衛のキックははずれ、そのまま亞里亞に命中!〕」
「亞里亞ーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
花穂「・・・回復、回復」
雛子「四葉おねえたま、どっちが勝つと思う?」
四葉「四葉の推理では・・・・・わからないです」
鞠絵「・・・四葉ちゃん(^^;」
白雪「姫は衛ねえさまに1000円!」
花穂「賭博は法律違反だよぉ」
鈴凛「花穂、あんたそんな固いこと言わないで……ってあたしはメカ鈴凛(にのりうつってる咲耶)に1000円ね」
花穂「・・・まぁ、いいか。四葉ちゃんはどうするの?」
四葉「そうデスねぇ・・・じゃあ四葉は千影姉チャマに・・・。」
千影「それでは・・・そろそろ・・・あれを・・・使うか。『永遠の呪縛』・・・対象を兄くんに・・・フフッ。」
亞里亞「亞里亜は〜・・・・・・・くすん。」
花穂「千影ちゃん、お兄ちゃまに構ってると負けちゃうよー」
千影「フフ・・・心配ないよ・・・・・。もう罠は・・・仕掛けて・・・あるからね・・・・。」
咲耶「えっ!(罠にかかる)」
千影「ほらね・・・「コレでしばらくは動けないね・・・」なにせ金縛りだからね特大のね・・・・・気分はどうかな、咲耶・・・・・・」
咲耶「くっ・・・」
???「はっはっは、そこまでだショッカー!」
鈴凛「帰れ!」
千影「・・・外野は放っておこうか」
効果音「ザク(クロスボウの音、千影に当たる)」
千影「・・・それは影だよ」
「い、いだだだだだだ助けてぇぇ(呪縛の儀式のダメージを受けている)」
効果音「ザーザー(テレビの音)」
雛子「あれー、もう夜の2時だよおにいたまー。ヒナ、眠くなってきちゃったー。」
効果音「プツン(停電)」
四葉「真っ暗デス!!」
効果音「ズキューン!ドス!(咲耶が持っていた銃を撃ち、千影の頭に当たる)」
千影「・・・ダミーを作っておいて正解だったな・・・」
「何!いつのまにか・・・」
四葉「あ!兄チャマに馬のかぶりものが!!」
花穂「とりあえず、明かりをつけるよ。ライティング」
千影「そうは・・・させないよ・・・・スタックに乗せてダーク・・・そして・・・レスで花穂にサイレンス・・・邪魔はしないでくれないか・・・・」
花穂「暗いほうがいいのなら明るくしないけど・・・、そろそろ決着つけてね」
効果音「キャーーーーーー!!(誰かの悲鳴)」
千影「・・・黄昏よりも昏きもの、血の流れより紅きもの・・・」
春歌「はっ!!この邪悪な物の怪の気配は・・・!!」
???「フフフそれは私だ・・・食らえ春歌、俺はお前のことが好きだーーーーーー」
効果音「グラグラ、ガッシャーン!(地震)」
春歌「なによそんなもの!ビームナギナタ!!!」
「はっ!そういえば咲耶はどこだ!?」
咲耶「わ^」
「ぎゃー。びっくりした(^^;)」
???「そういう問題じゃないだろうが!兄よ!(天からの声)」
花穂「ちなみに咲耶ちゃんは金縛りにあったままだよ」


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