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可憐「とにかく、まずはこのカテドラルに潜む黒幕っていうのをやっつけに行きましょ。偶然、近くに案内表示板があるから、そこから黒幕を探そうよ、お兄ちゃん」
ナレーション「という訳で、兄達は案内表示板を見る事に。ちなみに彼等がいるのは地下1階。このカテドラルは、地上6階、地下6階で構成されており、北側半分がガイア教占拠区域、南側半分がメシア教占拠区域となっている」
千影「どうやらこれを見る限りでは……黒幕は二人いるみたいだね……私の記憶が正しければ……ガイア教は悪魔との共存を目指す宗教団体……逆にメシア教は秩序と信仰を重んじ、神の存在を過信する宗教団体……といったところだろうか……」
兄「みんなを攫ったのは悪魔召喚プログラムを残した事から見ても多分ガイアのほうだな。目的は・・・僕たちを呼び寄せその力を利用してメシア教を滅ぼすため・・・と考えればいいかな。それで・・・どうしようかな」
花穂「選択肢は・・・四つかな?ガイア教を倒す、メシア教を倒す、両方倒す、ムリヤリでも逃げ出す・・・かな?もし、二手に分かれるんだったらクマチームとタヌキチームだね」
衛「じゃあボク、あにぃと。(最近みんな衛のこと忘れてない?)」
雛子「ヒナも行く〜。」
咲耶「その前に、どうして私たち全員黄金聖衣着てるわけ?」
ナレーション「ここで少し整理、クマチームは兄、千影、花穂、衛、四葉、鞠絵、雛子の7人 可憐、咲耶、鈴凛、メカ鈴凛、亞里亞、春歌、白雪の7人はタヌキチーム。サバゲー編でおなじみですね。」
兄「行くなら『ナウ!』だな☆」
花穂「お兄ちゃま、よく解らないよ・・・」
兄「あぁ、気にしないでくれ。せっかくチーム分けが出たんだから二手に分かれよう。くまチームがメシア教、たぬきチームがガイア教、それぞれのボスを倒す。連絡は・・・花穂の通信機とメカ鈴凛で出来るから大丈夫だな」
可憐「お兄ちゃん・・・離れ離れだね・・・可憐・・がんばるよ!」
咲耶「お兄様、全部終わったらまた逢いましょうね」
鈴凛「わかってるよ・・・失敗したらアニキにあえないくらい・・・アニキ・・・必ずまた会おうね・・・」
花穂「花穂も、みんなに会えなくなるのはゼッタイに嫌だからね」
兄「あぁ、失敗は絶対ナシだからな。それじゃあ、行くぞ」
???「というか、花穂の選択肢、まだあるぞ。和睦とか、傍観とか・・・。兵法において、兵力分散の愚かさは基本中の基本・・・。みんなが援護できるぐらいの感覚でないと、各個撃破されるというのに。それに、クマチームに兄がいると、ひいきだぞ・・・。」
兄「ひいきか?」
四葉「四葉が兄チャマと一緒だからひいきじゃないデス。」
兄「だいたい、文句があるんなら花穂の科白の直後に突っ込めがいいわけだ。それに、妹のみんなは納得してるんだからわざわざ贔屓だなんて突っ込まれる筋合いもないしな。それに、もう分かれて歩き始めてるし」
千影「兄くん・・・そいつは私たちを惑わすためにおくられた・・・・・・敵の刺客だよ・・・・・・」
兄「ちょっと待て、刺客と四角をかけたのは分かった。しかし、音鳴らしながら来る刺客があるか」
千影「???・・・何を言ってるんだい、兄くん」
兄「気にするな。今のは本当に解らない。とりあえず“???”は刺客なんだな。あと、和睦には材料がない、傍観には時間がない、説得は不可能、ということだ。ボス悪魔との会話は不可能だからな」
衛「ということで、衛、いっきまーす!必殺、流星キーック!!!(刺客“???”を倒した)」
ナレーション「衛はレベルが18になった!妹らしさが3さがった!男らしさが4上がった!」
千影「・・ふふ・・衛クン・・・また・・お姉さん好みになったようだね・・・・・」
衛「千影ちゃん、それってどうゆう事?」
四葉「ショタキャラへの道まっしぐらデスね。」
千影「・・・四葉クン・・・きみも・・・射程圏内だよ・・・」
兄「帝国華撃団参上」
千影「兄くん・・・何を・・・言っているんだい?・・・」
兄「くまチームよりかっこいいかと思ったけど・・・そうでもないな。くまチームのままでいいか」
花穂「くまチームのままだね。あっ、上に行く階段だ」
鞠絵「上ってみましょう・・・。(こう言う時しか出番が・・・。)」
ナレーション「突如、定番のように現れ、階段を塞ぐ幻獣たち・・・。兄は、四葉と共に士魂号複座型に乗り込む。ほかの妹も戦闘準備・・・」
兄「くっ、他に道はない!囲まれたし・・・。戦おう!みんな!」
四葉「兄チャマと四葉はシンクロしてるデス!一緒の機体に身を固めれば無敵デス!他のみんなは、巴里華劇団の誇りにかけて戦うデスし・・・。ばお〜んを倒すデス!兄チャマ、チェキデス!」
???「おお!あの光は・・・!兄殿と、四葉殿の愛が正義をしめし、幻獣たちの咆哮をかき消すのか・・・!?。・・・・奇跡じゃ・・・・」
四葉「チェキチェキチェキチェキ!これがトドメデス〜〜〜〜!!!」
花穂「・・・四葉ちゃん、寝ながら笑ってるんだけど・・・」
鞠絵「寝言で“機体”や“乗り込む”といっていましたが、このそう広くない神殿内で何に乗り込むつもりだったのでしょう?」
衛「うーん、さくらかガンパレかな?でも、一緒に乗るとしても四葉ちゃんの相方は千影ちゃんだよね。あ、ボクは花穂ちゃんと一緒がいいな」
花穂「ビクッ!(花穂に悪寒が走る)ままままもるちゃん?・・・・」
衛「・・・変な意味じゃないんだけどな。やっぱり花穂ちゃんといると楽しいしね」
四葉「ムニャムニャ・・・兄チャマーーー愛の力で倒したチェキ〜〜〜〜(ここで目が覚める)」
花穂「おはよう、四葉ちゃん。よく眠ってたね。」
四葉「ん〜花穂ちゃん?四葉と兄チャマの愛は花穂ちゃんじゃ打ち破れないデスよ!(まだ寝ぼけ中)」
千影「もうしばらく・・・・・・ゆっくりしていこうか・・・・・」
咲耶「ていうか、いつから四葉は寝てたのよ!?」
ナレーション「咲耶の一言で舞台はタヌキチームへ移る。」
春歌「咲耶ちゃん、そんなことより回り囲まれてますわよ」
亞里亞「…くすん。…いぢめないで……(カッ!!亞里亞は覚醒した!ATフィールド全開!!!)」
白雪「使徒、食べるのであれば料理すべきですわ。」
ナレーション「一ついっときますが、もう、暴走はやめて、ね」
咲耶「そうそうって、あんた誰よ!?」
ナレーション「毎度御馴染みのナレーションですけど…」
亞里亞「敵?」
春歌「亞里亞さん!ここにお菓子がありますから落ち着いて!!(いつになく焦る春歌)」
亞里亞「亜里亜〜〜お菓子好き〜〜・・・・でも、(キュピーン☆」
鈴凛「お菓子は駄目なら、玩具作ってあげるよ!ほら!(いつになく焦る鈴凛)」
亞里亞「うん、亞里亞、がんばる」
春歌「亞里亞ちゃんが落ち着いたのはいいですけど、敵の軍がいっせいに攻めてきます!」
咲耶「作戦開始!私は敵を蹴るわ!春歌ちゃんは敵を斬ってね。鈴凛ちゃんは機械を駆使して暴動を止めて!白雪ちゃんはお菓子を作って!亞里亞ちゃんはお菓子を食べて落ち着いて!」
春歌「我が名は春歌 兄君様の剣なり!!」
メカ鈴凛「グラビティブラスト、発射ぁ!!ルリちゃん、フィールドは!?(違」
可憐「可憐のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!」
白雪「(お菓子を作りながら)可憐ちゃん、キャラが変わってるんですの。」
メカ鈴凛「交戦中ですからしかたありませんよ。HM-13用人工衛星に交信。軍事用データをダウンロード。敵へ攻撃開始」
春歌「光武・改!はやく!!」
鈴凛「サクラのメガネっ娘とあたしを一緒にすんなぁぁぁ(涙)…はっ、まさか声優も同じでわ!?」
メカ鈴凛「違います。あと、この神殿の広さでは光武に乗ることは不可能です」
春歌「ぎりぎりで可能!愛の力よ!夢と希望と明日と〜〜・・・・」
鈴凛「正義〜・・・を、た〜た〜える〜〜〜(合唱)Go!」
亞里亞「パリ担当はぁ・・・・・亞里亞・・・・・・・・」
咲耶「・・・思ったよりもキツいわね。まぁ、たいしたレベルじゃないけど」
鈴凛「光武に乗れない・・・って言うか運んでくる事すら出来ないんだけど・・・大丈夫だね」
メカ鈴凛「余裕です。マスター」
亞里亞「これ亞里亞のお馬さんよりおもしろいの。(光武・改にのって)」
咲耶「亜里亜ちゃんお菓子は!?」
亞里亞「ノープログレム〜〜・・・・」
白雪「はい!亞里亞ちゃんのお菓子が出来たんですの。これで落ち着くんですの!」
衛「ねぇ・・・・お菓子って・・・・・・あの光武の足の下でぐちゃぐちゃになってるアレ?」
可憐「衛ちゃん、どうしてここにいるの?クマチームのはずじゃあ・・・」
衛「(LV.19)あれれ?・・・あにぃとはぐれちゃったみたい・・・・」
亞里亞「くすん…亞里亞のおかし…許さんぞぉぉぉ(再び暴走!使、使徒を喰ってる(byミサト))」
咲耶「しかたないわね。光武なんてないの!目を醒ましなさい!」
亞里亞「くー、くー・・・・・・・。(亞里亞は眠ってしまった)」
白雪「姫特性の眠り薬入りパンナコッタが効いたんですの〜〜」
ナレーション「まーてきとうにやってボスのところまでついたがやはり迷子続出メンバーが・・・」
千影「ふふ…貴様がメシア教の教祖かい?悪いが魔族の力を舐めてもらっては困るよ…ふっ。魔王の末裔である私に勝てるとでも?…地獄の業火で灰となれ!!!(ゴォォォッ!!千影は最強の炎魔法・ファラフレイムを唱えた!!!)」
咲耶「母親は同じでも父親が違って・・・・ナーガとか、その辺・・・・・」
亞里亞「ふわああーーー(あくびをかいて目がさめた)」
ナレーション「その場を戦慄で支配する亜里亜!」
鈴凛「どうしよう・・・・・亞里亞ちゃんが暴走・・・玩具はこわれちゃったし・・・」
効果音「アオーーーーーーーーンッ」
鈴凛「仕方ない、あれを出すよ!出ろぉぉぉっ!!シャイニングアニキ!!(パチッと指を鳴らす)」
効果音「し」
ナレーション「そのころ、クマチームの兄に異変が」
兄「なんなんだ〜〜!?体が物凄く熱い・・・・」
花穂「大丈夫だよ。その熱さはお兄ちゃまに力を与えてくれるからね。・・・きっと」
ナレーション「状況整理です。クマチーム、メシア教ボスのところにいるのが兄&花穂&千影。迷子になっているのが四葉&衛&雛子&鞠絵。うち衛はタヌキチームと合流。タヌキチームは亞里亞の暴走のためガイア教ボスまで行けず足止め中。」
鈴凛「その状況整理には間違いがあるよ♪、だってシャイニングアニキはこのリモコン操作ですぐココに来る予定だもん。本人の意思に逆らってね♪」
ナレーション「しかし、鈴凛特製アニキをリモコンで呼び寄せる装置(仮)は敵の攻撃により壊れてしまっていた!」
千影「いい加減くどくなってきたしね……さっさと終わらせるよ……燃え尽きるがいい!!(と手から炎)」
???「ぎゃああああああぁぁぁあーーーーーーーー(丸焼き)」
兄「ふーーこっちは終わったか……向こうはどうなってるんだろう」
花穂「出番なかったな・・・。」
ナレーション「では、迷子の鞠絵の様子を見てみましょう」
鞠絵「あらあら、迷ってしまいましたわ。…う゛っ!!持病がぁ…く、薬薬…(じゃららららと大量の薬を口に流し込む)…ぷはーっ!うめぇぜ!あら、あすこに変な人がいますわ。道を聞いてみましょ♪…へーい!そこのオヤジィ!!(薬の為暴走気味)」
鞠絵「なんですって!?上位7人!?千影、咲耶、四葉、衛ちゃんの牙城は崩せないし、春歌と花穂ちゃんも意外と強いわ…下位4人は亞里亞、雛子、白雪、鈴凛ちゃんで決定だし…き、際どいわっ!!…敵は可憐よっ!あんな地味なヒロイン認めんぞぉぉ!(暴走)」
効果音「ぱちっ!迷子中の鞠絵の目が覚めた」
鈴凛「鞠絵ちゃん・・・・・寝言思いっきり聞こえてたよ♪ 何が鈴凛ちゃんで決定なのかなあ?」
鞠絵「)だ、だって鈴凛ちゃんってサク○大戦の紅蘭とキャラかぶってるんだもの…はっ、これは禁句だったわ(汗)ひぃぃ…殺気が…」
四葉「四葉の調査によると、人気を考えないと鞠絵ちゃんはあるいみ最強デス。でも人気がないって事は・・・四葉の人気が多すぎるからデス!!」
鈴凛「人気ねぇ・・・・上から7人ってことは・・・・5人消せば渡しにも勝機・・・まずは鞠絵ちゃんと四葉・・・あはははは(狂い気味)」
衛「みんな悪魔に取り付かれてるみたい・・・」
咲耶「ほっといてボスを倒しに行きましょう。そうすれば、多分、みんな元に戻るわ」
衛「タヌキチームのボスは千影ちゃんが倒したから、皆でクマチームに合流しないと!」
鞠絵「あ、待ってください!薬が落ちてしまいましたわ!(その場に散らばる無数の薬類)」
四葉「・・・これは、何の薬なんでショウ?あと、衛チャマ。千影ちゃんが倒したのはクマチームのボスです」
メカ鈴凛「さっき通信がありまして、アニキ様、花穂さん、千影さんの三人は疲れて動けないそうです。なので残り11人でガイア教を倒さないといけません」
兄「くっ・・・・俺も手伝いたいが・・・・まさかナイフを持ってやがるとは・・・花穂と千影は無事で良かった・・・でも・・・俺はもう・・・駄目かもしれない・・・」
花穂「お兄ちゃま、なにやってるの?」
兄「いや、大ピンチになって他のみんなに後をまかせる演技。・・・つかれてるのは本当だけど。みんなが迷子になったから頭数が少なかったしね」
ナレーション「そのころ咲耶たちは」
咲耶「ほらみんなガイア教なんていうわけの分からないものさっさと倒して次行くわよ(w」
衛「うん。頑張ろうね」
花穂「ふれーふれー お兄ちゃま」
兄「頑張ってるんだけど・・・・・・動けない。・・・疲れたぁ。」
ナレーション「状況整理。兄&花穂&千影。メシア教ボスを倒すも疲れて動けず。残り11人でガイア教ボスを倒しに頑張ってます」
???「(ボス)ふっふっふ、待っていたぞさあかかってくるがいい!!」
春歌「いきます!牙突!」
メカ鈴凛「目から・・・ビーーー○!!!」
ナレーション「しかしその瞬間、メカ鈴凛が謎の電波を受信した!」
メカ鈴凛「ぴぴぴ…今入った情報によると、シスパラ人気投票の結果が発表されたようです。順位は咲耶、千影、四葉、衛、春歌、花穂、可憐、鈴凛、亞里亞、鞠絵、雛子、白雪の順です、マスター。」
鈴凛「なんですって!?おーほほほ、残念だったわね、鞠絵ちゃん?だれが紅蘭ですって?病弱&メガネなんてありきたりなのよ…ってアタシ8位ジャン!フィギュアは7位まで…ぐはぁ!」
メカ鈴凛「マ、マスター・・・嘘だろう・・・?そんなの!?違う・・・違う・・・そんなの・・・信じないぞ・・・マスターは・・・嘘だ・・・返事をしてください!約束したじゃぁないですか!?マスター・・・ねぇ、マスター・・・マスターーーーー!!!」
亞里亞「くすん・・・亞里亞は、亞里亞里亞里亞里亞里亞里亞里亞里アリーヴェデルチなのぉ?」
???「(ガイア教ボス・アスラ王)フフフフ……悪魔と天使を従えし者達よ、貴様等が我を倒す事は不可能なり……貴様等に、このガイアの聖域・インスパイアに辿り付く事は出来ぬ……」
ナレーション「よく見ると、可憐達がいるのは……アスラ王が創り出した『異世界』の入口だった!」
可憐「させない……お兄ちゃんの為にも、皆の為にも、そして……この世界の為にも、私達は貴方に負ける訳にはいかないわ!(全身を紅の光で包み、背中から光の翼を生やし……)……リバレーション!!」
???「(アスラ王)ぐあぁぁぁぁ・・・体が・・・体がぁ・・・」
衛「花穂ちゃん、一緒にお風呂入ろうね☆(フフフ・・・)」
ナレーション「そう・・・・今はあの忌々しい出来事の翌日・・・平穏な日だ。 今日は衛が花穂に風呂の催促をしているご様子」
花穂「!?」
衛「花穂ちゃ〜〜ん☆怖がらなくていいんだよ〜〜〜。一緒に入ろうよ・・・・。」
花穂「ほえ〜〜〜☆お兄チャマと入りたいんだけどなぁ〜〜〜花穂。でも・・・」
四葉「花穂ちゃんのかわりに四葉が兄チャマと入るデス。兄チャマチェキー。」
衛「あっ、あにぃはボクたち二人と一緒に入るんだよー」
兄「そういうこと。ということで早く風呂に行くぞ、衛、花穂。」
四葉「チェキ?・・・・・・四葉は却下デスか?・・・・・四葉って色気ないのかな?・・・・」
???「ロリキャラだしね『天の声』」
咲耶「でもお兄様はどこから見ても完璧なロリコンよ」
兄「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
千影「そうかな・・・?咲耶ちゃんや春歌ちゃんは・・・・・・・言うほどロリじゃないと思うよ・・・・・・・。でも・・・・・・今の兄くんは・・・・・・・ロリコンかな・・・・・・・?」
ナレーション「その兄は衛&花穂と一緒にお風呂に入っている・・・・・・。」
兄「言っとくけど、バスタオル巻いてるからな・・・冷たい目で見ないでくれ・・・・」
鞠絵「(病院)はっ!なんだか嫌な予感がしますわ…私の兄上さまの身に何かが起こったのかしら…?まさか誰かと一緒に入浴中とか!?キィィねたましやねたましやぁ!(呪」
鈴凛「鞠絵ちゃん・・・、それはキャラが違うよ・・・・・・。(鞠絵の付き添い)」
鞠絵「こうなったらこの薬で・・・(ジャラジャラ)・・・・・・・オ○レ兄さん!!!」
鈴凛「鞠絵ちゃん・・・クスリはやめようね・・・・・・」
鞠絵「マジ?・・・・・・・・・・・バタッ!(気絶)」
鈴凛「ま・・・鞠絵ちゃん?・・・か、看護婦さん呼ばないと・・・・・・」
ナレーション「ドタバタはおいといて舞台は再びみんなの家」
衛「右には花穂ちゃん・・・・左にはあにぃ・・・・最高だねぇ・・・・」
花穂「ひぃぃぃ…衛ちゃん、なんか怖いよ〜ふぇぇん」
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