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シスパラ劇場 第十六幕
シスパラ異界編


鈴凛「四葉?・・・よく聞きなさい、貴方はちょっとやそっと私より人気があるからって有頂天になるんじゃないわよ?本気になったらメカ四葉を作ってあんな恥ずかしいことやこんな恥ずかしいことをさせてもいいのよ?あはは・・・」
四葉「う……そんなことするなら鈴凛チャマの秘密の写真も公開しちゃうデス!」
鈴凛「え?秘密?そんな、あたしには秘密は無いはず・・・まさかアニキの財布から5万円抜き取った事!?、じゃなきゃ可憐ちゃんのメカを日々製作してる事!?違うなら・・・鞠絵ちゃんの眼鏡をこっそりスカウターと摩り替えた事!???(滝汗」
鞠絵「あ、本当にスカウターになってます。一番戦闘力が高いのは千影ちゃんですね」
咲耶「う・・嘘よ・・千影ちゃんのが強いなんて・・」
千影「・・・・・・・・フフ・・・・・・・・兄くんは・・・・・誰にも・・・・・・渡さないよ・・・・・・(千影の身体から得体の知れない邪気があふれ出ている)」
「!!ボクにプレッシャーを与えるなんて・・。」
四葉「千影チャマの戦闘力・・65万・・デス・・」
ナレーション「こうして、咲耶・衛・四葉VS千影+αの構図は完成したのである。」
千影「でも・・・・・・花穂ちゃんの方が・・・・・・私より・・・・・・強いんだよね・・・・・・」
「ボクはどっちかって言うと咲耶ちゃんより千影ちゃんの味方なんだけどね(過去ログ参照)」
???「さぁ〜て来週のシスプリ伝説は?(←タイトルちが〜う!!)」
ナレーション「タマです。突如始まった妹達の熱き戦い!!しかしその裏には黒い影がひそんでいた!?次回、シスプリ大戦お楽しみに!!(お蔵入りになる可能性あり)」
???「また来週も見てくださいね〜!(んがっとっと!)」
花穂「みんな、何やってるの?早く帰らないと変な人が出てくるよ」
???「お〜っと、この帝王○ール様を呼んだか?」
千影「さて・・・帰ろうか・・・・・・」
咲耶「賛成」
鞠絵「ピピピ(スカウターの音)か、花穂さんの戦闘値すごい!?悟○を超えてるかも・・・(独り言)」
???「花穂ちゃんは、○飯と一緒で感情によって戦闘能力が変化するタイプだった。」
ナレーション「べ○ータ「どじっ子の花穂」
千影「花穂ちゃんは・・・・・・普段でも・・・・・・強いんだけどね・・・・・・」
「まあ天然はある意味最強と言うことか……(意味も設定なく花穂を持ち上げるのはいいかげんにしましょうよ)」
???「う〜む、微妙なネタだ」
白雪「は〜い!誰が一番強いかなんて話は終わりにするんですの!!姫特製の「イヤなことは都合よく全部忘れてイイ気分になれる成分入り」クッキーを食べてもとの仲良し姉妹に戻るんですの!!」
「ようし!皆、これを食すんだ!!」
効果音「パクッ×13」
千影「………全てよ……無に帰れ…………」
ナレーション「ピン、ピン、ピロリ〜ン♪(ポ○モンセ○ターの音)」
「・・・・・・・う・・・・、!・・は!こ・・・ここは?」
ナレーション「なんと、13人はなぜか教室らしき所にいて、13人ともわけのわからない首輪がついていた。」
???「いきなりですが皆さんで・・・・・・くすぐり合をしてください!」
咲耶「ちょっと、何よこの首輪!!しかも、くすぐり合いって、なんでよ!?」
???「第1回誰が感情をあらわにするか選手権です(第2回もあるかも)」
鈴凛「やばい・・・・千影アネキの圧勝じゃない・・・」
「あらわにした方が良いのか?したら駄目なのか?さぁどっち!!」
花穂「ふえーん、千影ちゃん、お兄ちゃまをいぢめないでー」
可憐「誰が主催してるの?」
???「俺」
雛子「あ〜山田さんだぁ〜」
「そう。じゃあ、さようなら。(山田さんを冥王星まで吹き飛ばす)」
花穂「首輪はずそうっと(首輪をはずす。身体や周りなどに影響なし)」
咲耶「カメラが・・・・どうやら私達のくすぐり合いを見たかったみたいね・・・・」
ナレーション「兄以外みんなくびわをはずした。しかしあには首輪をはずせないでいた。(兄ちんぴーんち)」
花穂「お兄ちゃま、外しましょうか?」
千影「難なら私が・・・・・・外そうか・・・・・・」

「うわわわわ!ちょっとまて!これ、俺の首と連動してるみたいだっ!つーかくいこんでる」
???「むやみにとると爆発するよ・・・・・ ウフフフフフフ・・・」
咲耶「千影あなたがやったの……(汗)」
鈴凛「咲耶ネエこーいうのはアタシに任せてもらえればちょちょいのちょいよ♪」
「兄い・・・・ふふふふふ『鳥の羽で足の裏をくすぐる』」
花穂「衛ちゃん・・・それはマズいと思うよ」
千影「兄くんの・・・首輪・・・・・・、外しちゃって・・・・・・いいかな・・・・・・?」
雛子「首輪がついてるお兄たま、可愛いからこのままでいいよ〜」
亞里亞「でも兄や、苦しそうです」
「ああ〜〜、誰でもいいから早く外してくれ〜(泣)俺はこんな所で死にたくないんだ〜」
花穂「もう外しちゃったよ」
ナレーション「い、いつのまにはずしたのでしょうか・・・。」
花穂「お兄ちゃまが泣き言いってる間に」
千影「だめじゃないか、花穂君今から生体改造実験をしようと思っていたのに・・・」
「おいおい....。」
花穂「それじゃもう一回付けなおそ〜っと」
「あぁぁぁやめてくれぇぇぇぇぇぇっっ!!!」
花穂「冗談だよ。もう爆破しちゃったしね」
「ザクで逃げる!!『無私』」
鈴凛「にがさないよ!RXー79・・・鈴凛行きまーす!」
千影「自爆スイッチ・・オン」
花穂「お兄ちゃま、早く帰ってこないと死んじゃうよー」
効果音「DON!」
「あああぁぁぁぁぁぁぁ...。」
咲耶「あっ..お兄様が落ちてくる...」
可憐「よし、このマットでお兄ちゃんを救うよ」
効果音「ボフッ(マットに落ちた音)」
「た・・・助かった・・・」
咲耶「それはどうかしらお兄様?」
「く・・・今度は赤い奴か!?」
「見せてもらよ・・・・・・新しい兄いの性能ッてやつを!」
「ふっふっふ前よりは3倍早いぞ!!」
千影「兄くんの呼び方が・・・・・・違うね・・・・・・。衛ちゃんが・・・・・・偽者なんだね・・・・・・」
花穂「でも、偽衛ちゃんの戦闘力じゃお兄ちゃまにすら敵わないと思うな」
「スーパーロボットには偽物はつきものだくらえ偽物、花穂ちゃんいくよ、がんばってーー衛ちゃん、すーぱ(衛)、稲妻(花穂)、きいいいく(衛)」
「あたらないよ〜だ!」
ナレーション「外れたはずのすーぱ稲妻きいいいくは何故か雛子に向えていく!」
花穂「えっと、テレポーテーション。目標、偽衛ちゃん前面3m地点」
「(偽者さん)えっ!?わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(吹っ飛ばされる)」
千影「テレポートにバリアー……どうやら花穂くんも偽者のようだね……本物の花穂くんにそんなことが出来るはずが無い……」
???「(黒い影)ふふふふふ・・・イ〜ぞイ〜ぞ!!とりあえず作戦は成功だ。これでシスプリ制服も夢ではないぞ!!」
ナレーション「本当に現れちゃった黒い影!!果たして奴の狙いとは!?そしてシスプリ制服とは!?」
???「(ナレーション)そんなことを兄、そして妹達は知る由も無かった。」
春歌「ハッ!山田さんが悪巧みしている気がします!その衛ちゃんと花穂ちゃんは偽者かもしれません!」
「さっきどこかに吹き飛んだボクが偽者。今ここにいるメンバーは本物。間違いないと思うよ」
花穂「それに、花穂にテレポートやバリアーの使い方を教えてくれたのは千影ちゃんだよ」
千影「兄くん・・・・私の誕生日の時から思ってたのだが・・・その花穂は・・・偽者じゃないのか?」
「さっき自分で「私より戦闘力が高い」って言ってったじゃないか。千影」
千影「兄くん・・・そこにいる私は・・・・・・偽者だよ・・・・。私は・・・・普段は・・・・・他の妹を・・・・・呼び捨てにはしないからね・・・・・・。で・・・・・・消えてくれ・・・・・・」
ナレーション「偽千影は消え去った」
???「チッ・・もう少しでシスプリ制服できたのに・・・・」
雛子「おにいたまー、変なひとがいるよー」
「なんだと!くらえ!!カ〜メ〜ハ〜メ〜波ーーー!!!!!」
???「私が消えても制服消えずーーー!!!」
効果音「ドーーーゴン『爆発と共に異次元の世界へ行くシスプリ隊の運命はいかに』」
「・・・・・あれ・・・ここは何所だ??・・・・・・なんで変な服を着てるんだ?」
ナレーション「兄はなぜか伝説の武器ティルフィングを持ってた・・・」
花穂「お兄ちゃま、やっと見つかったよー。・・・ほかのみんなは?」
「他の皆は居ないから・・・・・探すか・・・・・」
花穂「あ、お兄ちゃま。花穂、こんな銃を拾ったよ!」
ナレーション「花穂の手には銀色に輝くナイツSR-16アサルトライフルがあった。」
兄「凄いな。ならそれはお前のものだ。(辺りを見回して)しかし……ここは一体どこだろう……十字架の旗、天使やら妖精やらが描かれた壁……まさかここは……!?」
???「くっ 時を越えても我々の因縁は断ち切れんのか・・・ ならば私がその因縁を断ち切ってくれよう! くらえ!ファラフレイム!!!!!」
花穂「お兄ちゃま危ない!トールハンマー!」
ナレーション「花穂のSR-16に装備されたジャベリン・レーザーが炸裂!」
???「ロ0ト教団に永幸あれーーーーーーーーーーー!!!」
兄「こっちの雑魚は全滅だ・・・・『何時の間にか敵と戦ってた兄』」
ナレーション「そこには黒い服をきた女の子が居た・・・」
千影「兄くん・・・・・この本が欲しいのだが・・・」
兄「なになに・・・・・・『危ない関係・・・禁断の兄弟愛の物語り』」
千影「だめかな?・・・兄くん・・・・」
「いいよ・・・・」
千影「ありがとう・・兄くん・・・・・凄く嬉しいよ・・・」
花穂「花穂もいるんだけど・・・」
兄「花穂のは・・・・んん?『ドジを直す101ヶ条』・・・(花穂ってやっぱり気にしてるのか・・)」
花穂「いい、お兄ちゃま?」
兄「あぁ、おっけーだ。じゃ、早くそれ買って他のみんなを探しに行くか」
???「(店員)2冊で2360円になります」
兄「・・・異次元の世界でも通貨は円なんだな。安心したよ。はい。(2,360円ピッタリ支払う)」
???「(店員)ありがとうございましたー」
千影「早速読んでいる)ふむふむ・・・・・。ふふふふふ・・・そうゆうことか・・。」
兄「千影・・・・・鼻血・・・・出てるぞ・・・『笑い』」
可憐「可憐はお子さまだから、どきどきどきどき」
「おっ!可穂居たのか!」
四葉「兄チャマ、花穂ちゃんと可憐ちゃんのどっちデスか?」
「四葉も居たのか」
花穂「もしかして、全員そろってるの?」
可憐「ここにいるのは私達だけです・・・」
ナレーション「こうして・・・・・12中4人が見つかった・・・・」
兄「まだ8人が見つかってないようだが・・・そもそもここはどこなんだよ!?」
ナレーション「ここはどこかの島です」
花穂「うーん。千影ちゃん、みんなが何処にいるかわかる?」
千影「・・・・・ふふふ・・・さあ・・・・・」
兄「さあじゃねえだろ、さあじゃ……(汗)」


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