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シスパラ劇場 第十五幕
反省会、ext


花穂「・・・チョット心配だから花穂もいってくるね」
咲耶「まぁ、花穂ちゃんなら大丈夫でしょ。さぁ、反省会始めるわよ」
「シャドルーにメカ兄君にされてしまった、バ、バッテリーが切れる。」
千影「ひどいな、兄くん・・・・・・。私でも・・・そんなことはしないよ・・・・・・。ただ、少し兄くんを堪能してみようと・・・・・・思っただけじゃないか・・・・・・。花穂くんと・・・・・・一緒にね・・・・・・」
「こうして、千影、鈴凛、花穂が兄を堪能している間に他の全員によって反省会は行われていた」
四葉「チェキ、意外にも亞里亞ちゃんが怖かったデスねー。」
鞠絵「ではわたくしが議長を勤めさせていただきますね。」
鈴凛「花穂がおかしかったわね、あの娘は『トロくてドジ』なんだからこーいうことでは足引っ張るのが仕事でしょ?それをカバーする兄や妹達を輝かせるのが仕事だと思うのヨネ、さっきの咲耶ネエの『花穂ちゃんなら大丈夫でしょう』てのもネエー、花穂は『あの娘大丈夫かしら?』ってキャラでしょ?」
春歌「その通りですわっ!一体花穂ちゃんに何が・・・?」
可憐「もしかして・・・・・誰かが花穂ちゃんになりすましてるのかしら?」
花穂「花穂は実は、ブギーポップだったの。」
ナレーション「お前いつ変わったんだよ!!(さまぁ〜ず三村氏風に)」
四葉「話変わりすぎデス。ってゆうか、スパロ○風のサバゲーは危なすぎデシタね色んな意味で・・・」
「・・・四葉・・・本当にイギリスから来たの?(スパロ○知ってるなんて・・・)」
鈴凛「ロボットアニメは世界共通だよ!」
花穂「花穂も最初は普通にやろうと思ったんだけど、みんな光学兵器とか使うからチカラを暴走させても大丈夫だと思ったんだよ」
「だからってやっぱ暴走はまずいんじゃない?あのシーンは子供には刺激が強すぎると思うよ。」
「一番最初に暴走していたのは(力とか使ってね)花穂ちゃんだったような……それよりも何よりも問題は花穂ちゃんがトロくてドジじゃ無かったことだと思うな。」
花穂「だって、出番自体少なかったんだもん」
鈴凛「だからってむやみやたらにでしゃばってどうするの?ミスった所を誰かに助けてもらうってのが花穂の役目でしょ、助けてもらえなかったらまあその時はその時ヨ」
千影「……私も(ボロボロになった兄を指して)間抜けな味方の所為で……痛い目見たしね…」
千影「……私も(ボロボロになった兄を指して)間抜けな味方の所為で……痛い目見たしね…」
咲耶「というか、νやサザビーやV2やヴァサーゴやDXや恐竜ジェット機やF91の有質量システムやスナイパーライフルやビームライフルetc・・・ って鈴凛の作品なの?」
鈴凛「……た、確かに作ったのはアタシだけど……勝手に持ち出したのはアニキ達よ!!」
「まぁ、次回やるときは光学兵器無しという事で」
「結構面白かったんだけどなあ。」
花穂「ごめんなさい・・・花穂、もう暴走しない・・」
メカ鈴凛「そのかわりに私が…」
「やめい!」
メカ鈴凛「ゲッター炉を……暴走………」
「なおさらまずいわ(TT)」
花穂「みんなが暴走しなければ花穂もやらないんだけどね・・・」
???「フハハハ、この帝王○ール様がいる限り、暴走はとまらん」
「(見えないフリ)多少の暴走はやむ終えないとして自分のキャラは守れよ」
花穂「うーん、努力します。」
咲耶「これでやっとお兄様とのラヴラブ一直線ね(はあと)」
「なんでそうなるんだぁ!!っつーかラヴラブの文字が、二文字目と四文字目で違ってるぞ!」
「誤字にわざわざ突っ込まなくても・・・。それより、帰ってご飯にしようよ」
???「む、無視するなー――!!!!(TT)(こうして○ール永久に忘れ去られるのであった)」
ナレーション「続いては→シスプリ4択クイズ!15問正解で1000万円!!タイトルは「クイズシスプリオネア」文句ある?」
???「(みのもんた、場合によってはみのまんた)それでは1000万円に挑戦する幸運な10名ご紹介しましょう」
ナレーション「みのまんたって、なんで、そんなもんが・・・・・」
鈴凛「いーのいーの!そんなことよりはやく紹介してよね!」
可憐「1千萬があれば、お兄ちゃんを・・・・・フフフフフ」
亞里亞「亞里亞は、10,000,000円なんていらないです」
「か・・・かわいいなぁ〜亞里亞には欲が無いのか!鈴凛とは大違い・・・・・え?可憐?」
花穂「か・・・可憐ちゃんが・・・燃えてる。」
「・・・ボク、帰ろうかな」
花穂「花穂も、お腹すいちゃった・・・」
鈴凛「待ってよ!1000万はどうするの!?」
花穂「花穂と、衛ちゃんと、亞里亞ちゃんが抜ければ妹は10人だからちょうどいいと思うよ」
「そだね、じゃーねーボク達帰るからあにぃがんばってねー♪」
「うわー・・・今までの経験上いろんな意味の『がんばってねー』になってる気がする・・・。」
???「ウォホン!それではそろそろいきます。クイズ、シスプリオネア!」
ナレーション「とうとうはじまったクイズシスプリオネア!今宵は1000万が出るのでしょうか? この続きはCMのあと!」
四葉「CMの内にシスプリ学を勉強するのデス。そして1000万であんな事やこんな事をするのデス・・・・ひけけ」
花穂「(帰り道)衛ちゃん、誰か1000万円取れると思う?」
「うーん。四葉ちゃんや鞠絵ちゃんは色々知ってそうだし、千影ちゃんもすごい知識がありそうだからもしかしたら取れるかもしれないよね」
花穂「でも、みんな頑張ってほしいよね」
「そうだね。あ、そろそろCMが終わるね」
ナレーション「はい、CM終わったのでクイズ、シスプリオネ!第1問は料理のさしすせそで【せ】は何でしょう? A.しょうゆ B.セーラー服 C.先輩 D.セーラー服」
???「並べ替えクイズは?」
花穂「Aしょうゆ、ファイナルアンサー」
「カンタンだよね、このくらい。」
花穂「で、解答者は・・・春歌ちゃんだ。知ってるかな?」
春歌「C先輩 ファイナルアンサーです!」
???「・・・・正解!!」
四葉「チェキ〜〜〜!!Cは正解ではないデス〜」
???「続いてはシスプリに関する問題です。20000円。」
花穂「(家でテレビで見てる)うーん、難しいね」
???「続いて第二問!我らが愛するお兄ちゃんのへそくりはどこに隠してあるでしょう!?A.タンス B.ガスコンロ C.本の中 D.体内」
千影「もちろんDだよね、兄君」
雛子「ヒナ、おにいたまが500円玉いーーーっぱい食べてるの見たことあるよー。おいしいのかなー?」
「あれ、チョコレートだぞ。」
雛子「ありり?、そうなの?、じゃ、雛子にもちょうだい」
「あぁ、帰ってからね」
千影「答えは勿論Dだよ……兄くんが寝ている間に私が……ふふふふふ」
ナレーション「(なあー。これってさあー、シスプリに関係無いないような気が・・・・・・・・・・・)」
可憐「そんな事よりクイズの答え!」
「俺、へそくりなんてしらないぞ...。」
ナレーション「コレはある意味マジオネアかもしれない・・・」
???「ライフラインありますよ。フィフティ:フィフティ、テレフォン、オーディエンス。どこで使っても構いません。ただし3つとも使えるのは1回のみ。」
花穂「これが2万円の問題〜!?難しいよぉ・・・」
ナレーション「その時、花穂と衛と亞里亞の所に電話がかかった」
???「ハ〜ハ〜ハ〜・・・・・ネイチャン今日はどんなパンツを・・・」
花穂「花柄です。」
???「・・・・・・・・・・・・・どんあブラをしてるんだい?」
千影「咲耶くん・・・・テレフォンの時間帯は決まってるんだよ・・・そんな会話で時間をい潰さないでくれたまえ・・・」
「あはははっ。何それ?」
花穂「えっと、これテレフォンなんだよね。亞里亞ちゃん、答えどれだと思う?」
咲耶「(電話の向こうで)あら・・普通に無視されちゃったわね・・・ってあと5秒しか無いじゃない!千影!どうしてくれるのよ!」
亞里亞「亞里亞はね、えーと、イチゴキャンディーがほしいの。(4びょうけいか)」
花穂「D!みんな、頑張ってね」
ナレーション「しかし花穂の声は虚しく電話は伝わらなかった」
花穂「春歌ちゃん、大丈夫だよね」
春歌「答えは・・・・Bです!」
???「・・・・・・・・・・・・・・・・・ザンネン、正解はD!」
「おしかったな 春歌」
???「おっと、今週はここまでのようです。 貴方の運命を変えるかもしれないクイズ「シスプリオネア」 また来週!」
花穂「あ、終わっちゃった。みんな帰ってくるんだね」
「く、正解すればG'Sマガジンがたくさん買えたのに・・・」
???「次の発売はいつですか?」
亞里亞「じーずって・・・なんのこと?亞里亞、わかんない・・・くすん・・・。」
「雑誌の名前だよ。色々な情報が載ってるんだよ」
「なんかよくわからないうちに終わっちゃったなぁ・・・」
四葉「四葉、すごい秘密をチェキしたデス〜。 なんと、あのナレーションが用意していた1000万円は、なぜか四葉のポケットに収まっているんデス。」
千影「四葉くん……小切手を盗んだって換金できなければ意味が無いのだよ……」
四葉「それは知らなかったデス。さっそくチェキしなくては……って盗んでなんてないデス!これは、誰かが四葉の人気を妬んで、濡れ衣を着せようという誰かの犯行デス。さっそく真犯人を探すデス!!(例の虫眼鏡をどこかからとりだして注意深く小切手を観察する)」
ナレーション「と、四葉は小切手に付着した赤色の液体を発見!」
可憐「いちごの汁が飛んだのかな」
鞠絵「しかし可憐さん、何か鉄の錆びたようなにおいがしますよ。」
ナレーション「なんとメカ鈴凛の人工血液がもれていたのだった。」
メカ鈴凛「ビガッビハイビバァビバヴッヴヴウバー!!!」
「メカ鈴凛が壊れてるーーーー!!」
鈴凛「ああ、大丈夫大丈夫、3日もしたら直るよ。」
白雪「(α)なぜ?」
千影「とりあえず・・・・・・キミを元に戻してからだね・・・・・・。」
白雪「え?(白雪Ωに戻る)」
鈴凛「そうだ・・・・・メカ白雪でも作ろうかなぁ・・・・」
咲耶「それは止めといた方がいいと思うわ。絶対に」
四葉「チェキ〜!!鈴凛ちゃん!!メカ鈴凛を使って私の人気を落とすだなんて・・・動機は何デスか?」

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