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シスパラ劇場 第十二幕
白雪VS春歌


(これより前の記事は半ば消失してしまったので廃棄しました。)
「うう...千影、薬はここのこの瓶だよな(ゴクン)」
千影「あ、兄くん...あれは...若返りの薬だよ...間違えでも飲まないで...」
ナレーション「千影の警告はもう遅かった。兄は既に10才ぐらいの可愛いショタに縮んであった・・・」
可憐「お・・・お兄ちゃん!?・・・・・・・・なんか可愛い。」
「わあー、大きな星が・・ついたり消えたりしてる。大きい。・・・彗星かな?・・・いや、違うな。彗星はもっとばあーて広がるもんな。」
四葉「甘い!!甘いぞ兄チャマ!!だからお前はアホなのだぁぁぁ!!!・・・デス。」
「・・・あにぃ、小さいままでいいの?」千影「・・・一晩で・・・・・・効果も切れる・・・・・・」
鞠絵「今日はそろそろ休みませんか?もう夜も遅いですし」
花穂「そうだね。雛子ちゃんや亞里亞ちゃんはもう寝てるしね」
「明日まで10歳のままなの?」
千影「いいじゃないか・・・・・・副作用で・・・・・・・お腹が治ったんだから・・・・・・・」
四葉「10歳の兄チャマをチェキするデス!」
「ああ、咲耶がお姉さまに見える、これはシスプリなのに。」
ナレーション「これじゃあ、ハッピーレ○スンになっちゃう。」
「お前は黙れ!」
四葉「チェキ!ココならばれないデス!」
「(記憶の方も幼児化)ねえお姉ちゃん(咲耶)……なにかお話して」
咲耶「どんなお話がいいの?」
「うんとね……お姉ちゃんは好きな人いるの?」
咲耶「いるわよ」
ナレーション「途中な所ですまない、それでは今日の占いカウントダウンHYPER・・・」
効果音「ドスッ!!!」
ナレーション「・・・(気を失う)」
咲耶「まったく何よ!!3日連続で出てきて・・・」
鈴凛「もしかしたらイチ押し写真を送ってほしいんじゃ・・・」
雛子「むにゃむにゃ...ヒナ、おにいたまだいすき...(寢言)」
花穂「花穂と同級生なお兄チャマ?なんか不思議な気分だな〜花穂」
咲耶「さぁ、今日はもう寝ましょう」
効果音「ジリリリリーーーー(目覚し時計の音)」
咲耶「まあ、もう朝なの?やだ、夜更かしは美容に悪いのに〜」
花穂「12時にセットしてあるよ。まだ真夜中だね」
咲耶「じゃあ、寝るわ。おやすみなさーい」
ナレーション「こうして、その後は何事も無くみんな眠っていた。そして、翌朝・・・」
四葉「フフフフ・・兄チャマ、チェキーーー!  あ!」
花穂「あ、四葉ちゃんおはよう。起きるの早いね」
「おはよう」
「あ、あにぃおはよう。ちゃんと元の大きさに戻ってるね。」
白雪「では姫早速、朝飯の用意をしますの。今朝のメニューは...」
効果音「ドッゴー−−−−−−−−−−−−ン」
白雪「キャー!お料理が爆発しましたの」
咲耶「・・・今朝もコンビニ弁当ね」
「白雪ちゃんそんなに料理苦手だっけ?」
ナレーション「白雪は『兄の為なら名料理人、普段は殺人シェフ』と設定されてるらしい・・・」
春歌「それでは、今朝はワタクシが...奥義!なぎなた大根切り!」
効果音「ヒュンヒュン...ボトボト(大根は寸断されてなべの中へ落ちた)」
春歌「後は昆布と味噌とソーセージを入れて・・・はい出来上がり!」
鈴凛「ソーセージ入りのみそ汁?意外においしそうかもね。いただきまーす!」
「い、いただきます...(ドイツの味、か...)」
可憐「おいしー!可憐、こんなおいしいみそ汁はじめて!」
雛子「ほんとだ、しらゆきおねえたまよりずーとおいしいよ^^」
白雪「(くやしそうに)ム〜こうなったら春歌ねえさま、姫と料理で勝負ですの!」
千影「それ...おもしろそうね...」
鞠絵「頑張ってくださいね」
ナレーション「こうして、台所の格闘技と呼ばれる料理に勝負をかけ、妹たちの熱いバトルが始まった・・・」
四葉「はいー試合の進行をチェキチェキ、司会役の四葉デス!まずは赤コーナーの春歌サン、今日はなにを作るデスか?」
春歌「ソーセージと茶碗蒸ですわ」
四葉「お得意のドイツ式和風料理デスネ、楽しみチェキ。では続いて青コーナーの白雪サン、今度のメニューは何デスか?」
白雪「姫特製、ピリピリカレーライスとフルーツパフェですの!負けられませんの〜〜〜〜!!!」
四葉「さて、対戦する2人の料理が発表されたところで、皆さんお待ちかね、審査員の登場です。」
ナレーション「全員が兄を見る」
「えぇぇぇ俺?そ、そんな大役っつーか、どっちか選ぶなんてそんなそんな(汗」
白雪「兄さま!!さあ早くですの!!」
効果音「どっちの料理ショーの始まりの音楽」
???「(関口・三宅)あなたならどっち?」
「ちょっと待てよ。勝ち負け決めるのはいいとして1人しかいないんだったら負けたほうは食べられないなんて無いんじゃ・・・」
ナレーション「じゃあ残りの妹たちもいれます?そうしたら11人でできますけど(ちょうど奇数人数だし)」
「四葉は司会だろ。10人になってしまうじゃないか。」
ナレーション「司会をもう1人増やしましょう。これで9人ですよ。」
「・・・で誰を司会にするんだ?」
千影「私が・・・なっても・・・良いけど・・・」
四葉「それでは、はじめデス!」
効果音「パクパク...(試食中)」
可憐「あれ?このカレーの具は...コンニャク?!」
鞠絵「それに、このドロドロのは...マヨネーズ??!!」
白雪「これが味の決め手ですの♪」
「私、このカレーの名前にあった、「ピリピリ」ってのが、微妙に気になるんだけど・・・」
白雪「それは隠し味ですから言うわけにはいきませんの」
ナレーション「ちなみに、白雪担当が可憐、鞠絵、衛、亞里亞。春歌担当が花穂、咲耶、雛子、鈴凛である。当然、兄は両方である。」
千影「兄くん・・・・・後の事は…何も心配すること・・・ないよ・・・・・・なにも・・・・・ね・・・」
管理人「連続投稿は『多くても』3回まで普段は1,2回にしてください、さして意味もなく連続投稿をするのはお控えください」
「担当って何だよ担当って……」
春歌「本当は兄上様『だけに』決めて欲しかったのに……どうしてこんなことになったのやら……まあ良いでしょう。」
雛子「結局両方食べるのはおにいたまだけだから決めるのもおにいたま一人だと思うなー」
花穂「お兄ちゃま、どっちの料理が美味しかったの?」
「・・・・・・今回は、春歌の勝ち」
咲耶「あの優柔不断なお兄様が、白雪ちゃんにトラウマを残すような結論をこうもはっきりと出すなんて・・・」
白雪「(が〜ん)にいさまひどいですの!うるうる...T_T」
「ま、次は頑張れ。・・・あるかどうかは知らないけど」
白雪「にいさまのバカバカ!もう知らないですの〜(あまりのションクで家出した)」
千影「兄くん・・・・・追わなくて・・・・・・いいのかい・・・・・」
「追うよ。発信機で居場所はわかるしな」
鈴凛「アニキに非があるわけじゃないのに、大変だね」
ナレーション「はい、では今日の占いカウントダウンHYPERです」
???「(小島アナ)イチ押し写真募集中、くわしくは番組ホームページで。」
咲耶「なんか新しい人連れてきたわよ・・・って何者なの!?ここの所毎日出てるけど」
ナレーション「さて一方兄は白雪を追っていた。」
「なんでこんな山奥へいったんだ?(逃げるといったら山なのか?)」
白雪「にいさまヒドイですの!何もあんなにはっきり言わなくてもいいのに・・・」
「うーーん、発信機を見るとここら辺の筈なんだけどな……」
花穂「お兄ちゃま、最初になんて言うかは決めてあるの?いきあたりばったりじゃダメだよ」
「あぁ、大丈夫」
「あ、白雪ちゃんいたよ。そこの木の陰に」
咲耶「お兄様、頑張ってよ」
「ああ。今回はマジでいくから、誰も茶々入れるなよ。」
千影「ここで、兄くんが失敗したら・・・・・妹が『11人』になってしまうのかな・・・・」
可憐「失敗なんてしないよ。だってお兄ちゃんだもん」
「まかせろ……必ず連れ戻してくる(といって白雪の元に向かう兄)。」
花穂「お兄ちゃま、応援してるからね」

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