Click here to visit our sponsor


YAYSUKOのあさらしぃにゅうす



2002/05/22
蛇喜猫賀・吉田家住宅ライブ終了!

5月19日、予想どおり、結局雨がふった。といっても最近のジャキビョーガのライブでは珍しくなってはきたかな??
今回は「かっぱの唄」が始まったとたん、ガラガラピカッザーザーだったそうだ。やまむすべも度々そんなことがあるけど、毎回何かしらお天気に作用してしまうということ自体今や希有じゃないかなあと思う。音楽というもの自体本来そういうモノだ、とマンガ「陰陽師」にも書かれてはいたが。
1ヵ月程前、ジンバブエからやってきた11本の太鼓家族のおかげで、ジャキビョウガのサウンドは大きく様変わりした。
結果、メンバーみんなが自分のキャラクターを生かせるポジションにはまって、バンドとして本格的に始まった、という感じだ。
曲はいい。前から。私は、ジャキビョウガの曲はほんとにいい曲ばっかりだと思うんだけど、それが素敵に演奏できてお客さんに届いたら最高だよな、きっと。というふうに早くなりたいな。その為に必要なコトが、具体的にやっと理解できたので、今後は明るく練習と訓練という、やすこだま。

そして、嬉しかったのは、お客さんがいっぱい来てくれたこと、眼差しがとってもあったかかったこと。
スタッフのみなさんが素晴らしく心強かったこと。今回初めて来てくれたPAの伊藤さんのおかげで、生まれて初めてマイクと一瞬仲良くなれたこと。
吉田家の皆さんのいつもの事ながら気持ちよく向かえてくれていたこと、かっぽ酒と、いろりで焼いた岩魚、最高だった!
さあ、これからどんどんです。
次は10月6日の高麗神社に向けて。その他未来の素敵なことに向けて。
行きましょう、やりましょうね。







2002/04/18
2002年蛇喜猫賀/活動のおおまかな予定

まったく久しぶりの書き込みです。
その間、もののけの森掲示板には経過が書かれていますが、結局6月にパプアに行くことになりました。
5月20〜25日には、パプア留学中のやっちゃんが一時帰国、銀座で個展をやります。
HPで見る限り、その後の彼の絵は明るさ爆発、とても楽しみです。
詳しくは、前の記事で紹介したやっちゃんのHPのトップページをどうぞ。

さて、ジャキビョウガ2002年最初のライブは、今週末4月21日19:00〜一印にて。
ワタシノアオゾラのシリーズです。詳しくは奥武蔵ネットトップページでどうぞ。

そして大きなライブは、そのうち奥武蔵ネットにチラシが載ると思うけど、(たっつあんが写真を撮ってくれた。いいんだよこれが)5月19日(日)14:00〜・小川町の吉田家住宅にてです。
タイトルは「誰ァ〜れ」。プログラムのうちの一曲の名前です。この曲はねえ、いいよ、ほんとに。みんなに聞いてほしいよ。
チラシの写真はその吉田家住宅にて撮ったものですが、「沖縄で撮ったの?」と友達に言われた。
2年前、ここでライブをやった時にはこの縁側いっぱいにに干柿がぶるさがっていて、とってもきれいだった。
でもいつ行っても、ここはすごい。みんなホーっとしてしまう。
とっても古い民家(国指定重要文化財)であるということ、いろんな人の思いがあって素敵に復元されたこと、場所がいいこと、いろいろあるけど、何よりもこの家の吉田さんが、この家を大切にしているのが分かる。
だから、ここにはいつもたくさんの人が訪れ、いろんなイベントもやっているよ。

そして、やすこだまが特におすすめなのが、吉田さん手打ちのうどん!これが絶品なのだ。うー、たまらん。
それにライブの時には、竹にお酒を入れていろりにくべたカッポ酒や、いろいろな料理があって、どれもうまかった。
それをちびちびやりながら、土間を舞台に展開されるジャキビョウガのコンサートを見てもらう。
というわけです。

そしてずいぶん先だけど、恒例の高麗神社ライブの日にちも決定しました。10月6日です。陶芸の佐々木さんらもジョイント。実に楽しみな、BIGな日です。
それではまたね。


2002/02/14
これでおしまい/えりかだまのレポート・その8

短いですがこれで私の「北田家ホームステイ日記」はおしまいです。ここに書かなかったこと以外にも色々な素敵なことがありました。私にとっては毎日が素敵な日々でした。
書いているうちに「あのこともっと聞いておけばよかった・・」と思うことが度々ありました。今度行った時は色々聞いてくるぞ。
読んでくれた皆さんありがとうございました。
お世話になった北田家の皆さん、黒川の皆さん、そしてこの縁をつくってくれたおねえちゃん、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。


2002/02/14
黒川さんさ踊り/えりかだまのレポート・その7

私のお世話になった1ヶ月間はさんさの練習会や公演、話を聞く機会が沢山あった。
いつもの9日、21日の練習会の他に太鼓と笛の特別練習会や中学生の練習会があり、公演も4つあった。特別練習会も中学生の練習会も公演に向けてやっていたので、期間限定。私はちょうどその時期に居合わせることが出来て幸せだった。ある週なんかはほとんど毎日練習会があり、その度に晴男さんのあとをくっついていった。
あんなに近くでさんさにふれたのは初めてだったので、毎回驚きの連続だった。初めて見る踊りや初めて踊る踊り、初めて聞く話など、どれもとても新鮮だった。
中でもさんさに対する想いを聞いた時は心が動いた。涙が出そうになった。思えば今回初めて黒川の人達の生の声を聞いた気がする。そこで当たり前だけれども、芸能をやる者にとって忘れてはならない大切な心を教わった気がする。今回、そのことを聞くことが出来て本当に良かったと思う。これからのこの気持ちを忘れず、大切に踊っていきたいと思う。


2002/02/12
やっちゃんのHP/パプアのこと。

やっちゃんこと八坂圭くんという友達が1月からパプアニューギニアに留学しました。
向こうで日々の生活や、いろんなことをリアルタイムでHPにしていますので、ぜひ覗いてみて下さい。
http://members.jcom.home.ne.jp/kei-png/png/
です。
ていうか、私は初めてこんな体感が変わるような、空気感がつつぬけるようなHPを見ました。
やっちゃんの文章や写真から、パプアにいる気持ちいい空気や、人のあったかさが伝わってきます。
いいなあ、ほんとにいいなあ。私のパプアに行きたくなっちゃった。
でも政府観光局の話によると、格安で6万5千円で往復チケットが買えるそうです。

中学3年の時の人間生活科のレポートで、世界のどれかの民族を選び、レポートを書くという課題が出た時、藤原新也の「ニューギニア高地人」の本を見てパプアのダニ族とモニ族について書いた。なぜ彼らを選んだかは、やはり「気持ちよさそうに暮らしているように見える」と書いてあった。
それから数年前、鶴ケ島市にパプアの民族造形美術品(精霊や、お面などなど)が1725点寄贈された。この市役所で公開された時に見にいった。
そんなこともあったが、私が初めてパプアに出会ったのは、去年鶴ケ島の市役所でやった「あいあいフェスティバル」の舞台でパプアの人達の歌や踊りをみて、一緒に歌い、踊ったことだった。
想像していたモノなんかをはるかに飛び抜けてすごかった。
終演後、舞台裏で「血はみんな同じ赤い色だ、音楽は言葉がなくても通じることができる」と、目の前で言い聞かせるようにイナ・ミンジャノグイ(フィナーレで一緒に歌ったパプアの彼らのコマ村のうた)を歌ってくれたアントンさん。
人と人が深く出会えること、そのの道さき案内人になってくれている気がする。



2002/02/06
3月3日「桃にくらくら」のお知らせ

来たる3月3日(日)桃の節句に・イベントのお知らせです。
会場18:00〜
上演18:30〜/会費¥3000要予約50名限
場所はゲストハウス舞/飯能市笠縫です。
<季節に花、あらば
    覚めても胸の、騒ぐなり
       我ら、振る舞い致す、他になし>from晶一朗
  舞・カワラ
  音・中川晶一朗
  器・佐々木浩章
  花・椙田通子
  食・島田康子

花を題材(中心)としたシリーズもので、今後も五節句にそれぞれの植物を題材にして展開していこうということになりました。今回はその一回目、花は桃です。
<花下遊楽のコラボレーション・第一節/酒、料理、まきおこるインスタレーションの一夜>とチラシにもありますが、おいしいお酒と料理を食べながら、花の周りに巻き起こる何物かに巻き込まれ?!みんなでくらっとしましょうという一夜かもしれません。
今回私が楽しみなのは、ゲストハウス舞のオーナーで、お花の先生でもある椙田さんが、陶芸家佐々木さんの、その場で作る巨大花器(もちろん焼かない)に、桃や梅の枝を生けていくというインスタレーションです。
佐々木さんはその花器以外にも庭も粘土で創作する様です。そして、その晩使用される佐々木さんの花器、食器すべてを売りに出す!という噂。
それらにカワラさんの踊りや、中川さんの音がどうからんでくるか?からむか、もぐるか、浮き出るか?分かりませんが、とにかくニヤリとしてしまいます。
そして食・島田康子は、パーティー料理担当。
今回は「懐石」がテーマ。本来、懐石とは「懐にあたたかい石をふっと抱いたような印象の残る料理」というイミだとか。
ですから、和風にこだわらず今回も奔放に行こうと思います。
でも満腹にならずに満足感があり、趣のある料理とは、初挑戦ですな。しかもテーマが「桃にくらくら」う〜ん、楽しみです。
詳しい情報はチラシが上がり次第、奥武蔵ネットイベント欄に載せてもらおうと思います。
また、ゲストハウス舞のHP
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~mai0104/
こちらにも載っています。
では、みなさんお楽しみに。







2002/01/09
本当にいたアメノウズメの話

やまむすべ九州公演で、カワラさんの故郷・大牟田にいった時、そこですごい話を聞いた。
話してくれた原田さんは50〜60才くらい、大牟田出身の舞踏家だが、偶然にも20年ほど前にカワラさんと何回か同じ部屋に居合わせていたそうだ。
カワラさんが生まれたころ、大牟田の町は町全体を巻き込んだ労働闘争、三池闘争の真っ最中だった。その頃原田さんは中学生位だったが、中学生同士の刺し殺し事件などしょっちゅうあって、みんなナイフを持ち歩いていたそうだ。その位、まち全体が殺気立っていたのだ。
そして毎日のように町では労働者と機動隊が衝突、やりあっていた。ある日その最前列に労働運動をしている旦那の奥さんたちがずらっと並んだ。彼女達は機動隊に向かって一斉に着物の裾をまくりあげ、あそこを見せて「あんた達もここから生まれたんじゃろがー!」と叫んだ。さすがに機動隊の誰もその列にかかっていけなかったそうだ。
この話を聞いて、身震いがした。
それがほんとのアマノウズメばい。
そんなことがあった大牟田の土地で、「アマノウズメのラインダンス」というタイトルで、自分が舞台に立つなんて!!!!本番直前までほとんど腰がひけまくっていた。
そして本番、「それが踊りの原点ばーい!」「がんばれー!」と何回も叫んでいたお客さんがいた。
どこからともなく、すぐに沸き起こってきた手拍子の音もものすごい活気、あたたかかった。
大牟田での出会い。
もしかして、アマノウズメのおばちゃん達も、一緒にラインになって踊ってくれたのかもしれない。




2002/01/08
洋ナシのハナシ・2/えりかだまのレポート・その6

洋ナシはりんごに比べて手間がかからないのだそう。
摘花や摘果はするものの、葉摘みや玉回しやらはやらないのだそう。
それもそのはず、洋ナシはりんごのように赤くはならないから、この作業をしなくても、りっぱな実をつけてくれる。
そして洋ナシにはもうひとつ利点がある。
それはりんごの木を植える前に、洋ナシの木を植えると病気になりにくいらしいのだ。だから北田家では病気になって、伐らざるをえない木の後に洋ナシの木を植えるという計画があるらしい。
洋ナシは美味しいだけではなく、りんごの木の為にもなる木だったなんて知らなかったです。洋ナシすごい!!
そんなこととはつゆ知らず、夏にお邪魔した時にオープンカーで大切な洋ナシの木をキズつけるところでした。ほんと、あと1m下がっていたら・・・・。あの時は本当にすみませんでした。


2002/01/08
洋ナシのハナシ・1/えりかだまのレポート・その5

北田家では洋ナシもやっている。
私のお邪魔した9月の終わりはほとんど収穫も終わっていた。
そもそも洋ナシを始めたきっかけは、去年買った畑に植わっていたからだそう。伐るのももったいからそのまま育てて、去年初めて洋ナシを収穫したそうです。
「1年前まで洋ナシのことなんて、何にも知らなかったのになんとかなるもんだなあ」と晴男さん。その「なんとかなった」裏には色々な思いがつまっているんだろうなあと思いました。
さて皆さん、突然ですが洋ナシの種類ってご存知ですか?
私は恥ずかしい話ですが北田家に行く前まで、洋ナシ=ラ・フランスと思っていました。しかし、ラ・フランスというのは洋ナシの種類だったのです。その種類ですが、ラ・フランスのほかにもオーロラ、マリゲット・マリラ、ル・レクチェ・・etcと色々な種類があるのです。
なんだかどれも人の名前みたいです。特にマリゲット・マリラはフランス人という感じです。でもこのマリゲット・マリラは1番覚えにくく、晴男さんや富士子さんに何度も聞いてしまいました。しかも味もよく覚えていないときたもんだから、もうどうしようもありません。
今でも思い出せるのはオーロラの味。つるっとしていて、のどごしがよく、あまりゴジゴジ感のないナシでした。
私は、生まれて初めて洋ナシをたらふく食べました。


2001/12/21
えりかだまのレポートについて

こんにちわ、姉のやすこだまです。私たちは名字は違うけど、見た目が似ているらしいので、姉妹ということにしました。
さて、今年の10月あたりに1ヵ月程、盛岡の北田家でホームステイをしてきたえりかだま。
一体どんなことがあったのかなあ、という興味もあって、えりかだまに何か書いてみて!と私がお願いしたのでした。
そして、以下の全5作があるわけですね。突然??と思っていた人はごめんなさい。紹介し遅れてしまいました。
が、よろしく!えりかだまはPCも買ったし、これからは実際のやまむすべの舞台ではもちろん、もののけの森の住人であります。
今年の年末やまむすべでも、やすこだま、えりかだまを始めとするさんさ隊に、鮎のアフリカンも加わって、若者が賑やか、華やかです。おじさんに負けないぞ。
今、毎日新聞の情報誌・ショッパーにやまむすべが載っているのを見ました。初詣情報、高麗神社の所です。
高麗神社も、正月の準備で皆本格的にわっさわっさと働いてます。


キーワード






[HOME]

shiromuku(hr)DIARYS version 1.00
日記レンタル  

Click here to visit our sponsor